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BN9 エンジン不調

我が愛車、最近失火しているような、ガクガクいう症状が出てきました。
はたして診てもらったらイグニッションコイル要交換とな!
4気筒⇔3気筒を行ったり来たりの状態。
ダメなのが1本、もうすぐダメになりそうなのが1本。4本まとめて交換したほうが良いとのこと。48,500円ほど掛かるそうな。
うう(^_^;)
8年落ち53,000キロ走行にしては早いような気もするし、そんなもんかなという気もする。
自分でやれば半分くらいかもだけど、ここはディーラーの質を信用してやってもらおう。
ついでにエンジンオイル交換。
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MTを操る老人のための終のクルマ選び

車の番組で、元トヨタの「走るチーフエンジニア」多田哲哉さんが、最後のクルマに軽トラを買ったという話がとても面白かった。
理由はマニュアルということ、小さいこと、シンプルなこと。自分で何とかしないといけない。だから軽トラはスポーツカーだと仰っていた。
86とGRスープラのチーフエンジニアの言葉だからそれなりに重みがあるし、納得できるところもある。年齢が近い世代だからなのか、ピンとくるものがあった。
しかし現実問題、田舎暮らしでもなければ軽トラで雪道をドリフトして遊んだりもなかなかできないから、もう少し普通のマニュアル車を選ぶことになると思う。

現行モデル(高級車は除外して)から探すと・・・
ヤリス
GRヤリスRS
カローラツーリング
カローラ
GR86
プロボックス
ハイエース
タウンエースバン
ランドクルーザー70
CX30
CX5
マツダ2/3/6
ロードスター
スイフトスポーツ
エスクード2ペダルMTで実質ATなので削除
ジムニー/ジムニーシエラ
フィアット500
トゥインゴ
スーパーキャリィ
コペン
ハイゼットトラックジャンボ
N-ONE
N-VAN
BR-Z

中古車も含めれば
フィットRS
S660
シビック1.5EX
シビックタイプR
カングー
アバルト
パンダクロス
パンダ
ラングラー

こんなものかな?
結構あるものだ。

クルマはなるべくシンプルでコンパクトなものが良い。ADASはあればそれに越したことはない。毎年車検は面倒。夫婦でドライブを楽しむに必要な最小限度の快適性は欲しい。緊急時、妻が運転できないものは不可。輸入車はクルマよりディーラーの実力次第。

色々考えて太字のクルマが良さそうかなと。
トヨタとマツダは結構多く残っている。

ヤリス vs マツダ2 vs スイスポ vs フィットRS

GRヤリスRS vs ロードスター


シエラ vs CX30

N-ONE vs トゥインゴ

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だんだん夜が長くなってきたことだし、頭の中で勝負させて晩酌でも楽しみましょうかね~

自分だったらこれって押しがあったら、ぜひ教えてください(^^)/

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バイクは道が造る・・・のか?

「車は道が造る」とはよく聞きますけど、バイクだって同じでしょう、多分。

自分が走るのは日本の道路。
高速、酷道、険道、至道、農道、林道。総延長どのくらいあるのか?
これから人口減少の時代に入ると、予算が無くて荒れた道路が増えるんだろうな。
これからは、手入れの悪い道でも走れるようなバイクが必要になるか?

バイク選びは用途によって変わっても来ます。
どんなツーリングがしたいのか?
キャンプツーはしないな、きっと。バンガローを借りるか旅館やホテルに泊まるのが良い。
せいぜいデイキャンプくらいだろう。なにせ荷物の管理が面倒で嫌いだから。

人のいないところへ行って珈琲を飲んだりするよりは、旅先のカフェで店主と言葉を交わしたりするほうが好きだ。
知らない町へ行ってその土地の人々の暮らしぶりを見たり、歴史遺産・文化遺産の一つくらいは見てみたいし、地元の美味しい名物に舌鼓を打ったりもしたい。
そのくらいのツーリングなら荷物はさほど大量にはなるまい。1~2泊分の荷物なんて知れたもの。フルパニアは要らない。タンデムもしないし。
だからバイクは取り回しのいい軽いものを選びたい。且つ高速巡行できる必要最小限度の車格。
地方は荒れた道も多い。鉄道ファンには有名な峠駅、ここへのアクセスは難儀した。1度目は200DUKE、2度目はGSR250S。
DUKEは軽くて小さいしサスペンションストロークが150mmもあるので良かった。前17インチなのでハンドルをとられながらでしたが。
GSRは途中諦めて引き返そうかと何度も思いました。全然楽しくないただの苦行。途中オフ車に抜かれて、なんて楽そうなんだろうと羨ましくなりました。
GSR250Sの後継機V-strom250は最強ツーリングバイクと見る向きもありますが、それは良路での話。120mmくらいのサスストロークでは普通のオンロードモデルと変わりませんから。
あの狭いラフロードを安心して走れるのは、やはりオフ車。足長のスクランブラー(軽いもの)、ミドルアドベンチャーあたりはなんとか大丈夫でしょう。

そういう特殊な道路はそうそうないけれど、道が悪いから引き返すというのはバイクによってはありますね。それがとても残念。古代史跡なんかだと、アクセス悪いケースも多いです。

高速ではビクスク、下道ではCT125なんて変身するバイクがあったら良いですけどね。

250オフ車最強説。
私にはこの説は真理です。

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honda HPより

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L or RALLY?

ツーリングメインならラリーのほうがよかろうと思ったけど、実際のところどうなんだろう?
自分はそんなに長距離走りそうにはないし、Lでも間に合いそうな気もする。
Lなら足長で立ち姿がカッコいい〈S〉でも乗れそうだし。ラリーはどうみても無理そう。
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タンク容量が7.8vs12.8と大差がつく。航続距離は250対400というところか?高速巡行の快適さも大差がつくところ。
でもそんなに高速使用頻度は高くない。退屈なのでどうしても避ける傾向強し。

Lの良さはとにかく軽くて昔のトレールバイクみたいな万能性が感じられるところ。

ラリーに敵わないところはアクセサリーとかでカバーすれば十分かもしれない。
まずはZETAのスクリーン
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普段はバーだけ残して外しておいても良いかもしれない。

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このボストンバッグは40リットルで1泊程度のツーリングには十分だ。
リアシートとフェンダーに跨って縦にネットで括りつけるのが良さそう。
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GIVIからはオフ車向けのサイドバッグも出てました。片側15リットル。スマートではありますね。

あとは尻痛対策。
シートそのものをどうにかする前に、こんな商品もありました。
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これはメウロコってやつですね。また聞きですが効果あるそうです。

Lでも中距離ランナー(高速もこなせる)くらいには化けそうな気がします。

お気楽なツーリングバイクというコンセプトなら、スタンダードモデルも良いかもしれない。
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低いというだけでぐっとコンパクトに見えます。
色とデカールの変更で、こちらは低くても違和感がありません。

スクリーンと荷物を積むと、いかにもツーリングセローの代役(それも優秀な)という風体になりそうな。。。

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トヨタの実用車って

トヨタの実用車って凄いなと、常々感じています。
ランクル歴代やハイエース歴代は無論のこと、民生用と共有だったワゴン⇔バン
タウンエース/ライトエース
クラウンバン
マークⅡバン
コロナバン
カリーナバン
カローラバン
スターレットバン
パブリカバンなんてのもありましたね
トヨタ自動車75年史より

5代目カローラバン
2代目カリーナバン


まだマイカーが夢だった時代、景気のいい個人商店あたりが現場仕事や商店の仕事用兼休日のレジャー(古い!)用に買い始めたように記憶しています。
○○君の店でパブリカバン買ったから見に行こうとか、子供のころやってましたね。
でもまだそのころは軽自動車が多かったかな・・・
マツダのオート3輪とかスバル360とかNとかフロンテetc

トヨタの実用車の話でした。

ランクル・ハイエースは神格化されて実力以上の評価なのかもしれないけど、世界的に見てもトップクラスなのは確かです。
それ以外の車たちも、やはりすごい実力を備えてると思います。

プロボックス/サクシードはダイハツ製だそうですが、トヨタのバッジで販売できる実力車。20万キロほど乗って売却しました。まず値段がついたことに驚きました。海外に送られるとのことでした。余裕があれば今でも一台は手元に置いておきたいくらい気に入ってました。

最近お気に入りの実用車はシエンタです。
ベーシックモデルは200万を切るそうですね。
20万キロ乗って売却したサクシードに代わって、ガシガシ使い倒す便利車としてとても惹かれるものがあります。
燃費を考えると10万キくらいで元が取れるハイブリッドでもいいかもしれません。

最小回転半径
サクシード4.9m>シエンタ5.0m
走り
サクシード>シエンタ
燃費
シエンタ>サクシード
積載性能
シエンタ>サクシード
コスパ
シエンタ=サクシード

初代サクシードバン

シエンタはいざとなれば7人も乗れるし、なりより5ナンバーってのが良いですね。

テーマ : 自動車の歴史
ジャンル : 車・バイク

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