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新型カローラに乗ってみました

TNGA-Cプラットフォームに乗るのは初めてです。
プリウスとC-HR、カローラスポーツ、カローラセダン、カローラツーリング、レクサスUXの共通プラットフォームだそうです。
ツーリングとセダンと両方あるけどどちらにしますかと聞かれて、サスが柔らかい方を選択してセダンに乗りました。
グレードはHYBRID W×Bという最上級モデル。
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重量は意外と軽くて1,370kg。四駆(E-four)でも1,440kg。ガソリンFFの一番軽いのは1250kg。電池はFFがリチウムイオンで四駆がニッケル水素。
215/45-17と205/55-16を履く上級モデルは最小半径5.3m、195/65-15のベース車は5.0m。
全長4.5m、全幅1.75mに収めたり軽くしたり小回り頑張ったりは、トヨタの良心的な部分だと思います。

さて、乗った感じは?

2面性がありまして、エンジンがかかってないときで、ロードノイズが無い路面では高級車。静かで滑るような走り。ゴルフを超えてBMWベンツアウディみたい。
舗装によってロードノイズがでるのと、エンジンがかかった時はあまりいい音じゃない。こんな時はとてもよくできた実用車と言う感じ。ゴルフとどっこい。
ステアリングが電動なのにしっとり滑らかで精度が高くて、昔の良い油圧みたいな感触。
すごいなぁというのが正直な感想です。ゴルフⅦには勝ってます。
気になっていたリアシートの足元はプジョー308と同じくらいかちょっと勝ってるか。まあ広くはないけど大丈夫と言う感じ。
セダンでもトランクスルーあり。荷室は広くてフラットです。
お値段もライバルよりお買い得だし、妙に大きい最近のCセグメントと違ってサイズ感が絶妙だし、走りの質感もトヨタらしくなくて良いし、これは次期候補の最右翼ですね~
欲を言えば実用性はもう少し車高が高い方がいいので、スバルXVのようなリフトアップモデルが欲しいです。
(輸出用のトレックはカッコいいけど大きすぎる)
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テーマ : 新車・ニューモデル
ジャンル : 車・バイク

免許制度どうなる原2

現在の自動車免許に付帯する原付バイク免許は50㏄までですが、これを125までとする案はどうなったのでしょうか?

現在の原付一種免許では、30km/h制限や交差点の2段階右折、二人乗りの禁止など実用上の制限が厳しすぎて現実の交通環境では危険ですらあり、早急な対応が求められるところです。

50㏄バイクが果たす役割は、今や電動アシスト自転車に取って替わられつつあります。
国際的にもエントリークラスに50㏄を採用する国は少数派であり、おおむね125㏄が主流です。

東京オリンピックに合わせて125が解禁という噂もあるようですが、経産省の希望であり、警察庁では否定的との情報もあります。
しかし省庁の力学上、いずれ125になる可能性大です。

最近急に125のラインアップが充実してきているので、もしかすると解禁は既定路線なのかも知れません。

自動車免許が取れない16歳から18歳未満はどうなるのか?
自動車免許がAT限定なら原2もAT限定となるのか?

まだ分からないことが多いのですが、解禁になるであろう前提で考えると、原2が爆発的に普及するのではと考えます。
自動車の所有が困難になりつつある現在、CASEの普及を待つまでの数年から10年くらいのスパンで、代替交通手段としての原2は結構魅力的なのではないか?
保険や税金などの維持費が安く、軒下や駐輪場に停められ、望外に機動力が高い。バイク乗りなら常識です。
免許制度の改正が実現すれば、いままでバイクのバの字も意識に上らなかった人たちも、この事実に目覚めるかもと期待しています。
バイクアレルギーの一因には安全性への不安がありますが、トリシティーなどは自動車派の人たちにもアピールするんじゃないでしょうか。
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もし普及したらクルマの運転マナーも問われることになりそうです。
『バイクちょこまかうるせーな』とばかりに煽ったり幅寄せしたりする輩は気を付けた方が良い。
今は慣れたバイク乗りが多いので上手く回避できていますが、クルマしか乗ってなかった新参者は簡単に転倒したりして大事になるでしょうから。

テーマ : バイク
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ジムニーシエラにさよならと言おう

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買いたくても買えない状況の効用か、待っている間に冷静になりました。
やはりこれは自分専用の玩具です。
妻に押し付けたり仕事にも使えるかもなどと、無理を言っている自分に気が付きました。

車探しは振出しに戻り、冷静に必要な車を選ぶことになるでしょう。

テーマ : 自動車全般
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妻に試乗させました

候補のカングーとエスクード。ついでに、そばにあったクロスビー。
魅力度はカングー=エスクード>クロスビー
キャラはカングーは実用的で中速域が充実、乗り心地も良い。バックドアのしまりが悪かったり、すでに(おろして2か月の新車)錆が出ていたり、ボディーの建付けは雑。
エスクードはコンパクトで速く、飛ばすほどに魅力が増すタイプ。いかにも欧州製。マイナーで値上がりし、割安感が無くなった。
クロスビーは街乗りには便利そうで妻も気に入ったが、自分は乗りたくない。シートの取り付け剛性が華奢な感じ。

この中ではエスクードかなと思いましたが、この値段なら(265万円)XVが浮上します。XVはカッコいい。

家に帰ってぼんやり思い返しても、みな印象が薄い。ま、どれでもいいかな~くらいに思えてきました。

ジムニーシエラ以外、興味が持てなくなっているのです。
困った病気です。
(^_^;)


テーマ : 車関係なんでも
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スタビが無くても車は走る②

前回はスタビ無しの傑作車のローエンドモデル=ミラトコットを紹介しました。
今回はハイエンドモデルの登場です。
マクラーレンMP4-12C(MR/7AT)【海外試乗記】
もう古くなりましたが、技術的にとてもユニークで、突然世界のトップクラスに登場したマクラーレンMP4-12C
忌まわしいw スタビライザー無しで究極のハンドリングを目指した車です。

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