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My first bike 3

HT90は、当時のヤマハのトレールモデルの中では、ちょっとヤンチャな、異質なモデルでした。
ダウンチャンバーがなかなかレーシーな音を出していたのでパトカーに目をつけられやすく、
止められて、空ぶかししてみろと…
また無負荷だと、余計にうるさいんですよね(笑)、パリパリパリーンって。
ノーマルマフラーなんですけど。
ht90katalog.jpg
このHT90で、バイクの基本や、楽しさ、怖さを学ばせてもらいました。
雨のマンホールやゼブラゾーン、浮いた砂、落ち葉、凍結路がいかに滑るか…
グリップの大切さをいやというほど、身体で覚えました。
でも懲りずに、雪が積もったりしたら近くの原っぱで思う存分遊び(転び?)まくりましたけど。

そんな乗り方でも、軽くてシンプルな造りだったので、ほとんど修理代もかかりませんでした。
このHT90でバイクに入門したのは、幸運でした。
今の時代、そういうモデルはあまり無いようですね。
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テーマ : 旧車
ジャンル : 車・バイク

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No title

高校時代に乗っていました。雨の日のエンストが多く、確かにプラグキャップにある絶縁ゴムキャップの絶縁抵抗が低い問題と思います。何故なら、晴れの日に絶縁ゴムを触ったら感電しました。(笑) ヤマハさん 設計基準に反映しないと。しかしスタイリングのよい名車です。(未だに夢に出てきます。)

コメント有難うございます

岡崎在住さん

コメント有難うございます。
週末は所用で留守にしておりましたので、御礼申し遅れました。
(記事は書き溜めて予約投稿にしておりますもので…)

そうですか、HT90ユーザーでしたか。最初のバイクって特別ですよね。
わたしは幸運にも感電したことはありませんでしたが(笑)
中々手放せず、不動車になっても手元においてましたが、
バイク買取ブームのハシリのころ、誰かが乗ってくれるならと処分してしまいました。
いまでも取っておけばよかったなあと、ちょっと後悔しています。

改めて読み返してみると随分生意気なことを書いていました(汗)

No title

IYM(インドヤマハ)さんで唯一の2スト車であったRX100も5年前に生産中止になってしまいました。2ストのパンチ力は小排気量では貴重なのに残念。分解も簡単でしたね。私の自宅の庭にはハスラー125(不動車)が転がっていますが。(笑) ところで、欧州は800~1200ccクラスの二輪新機種ラッシュが凄いですね。

No title

岡崎在住さん

原二の旧車の世界、好きです(笑)
懐かしさと切なさがないまぜになった記憶と共に、音や匂いまで蘇ってきます。
それは大型の旧車の記憶とは全く違う世界で、「三丁目の夕日」のワンシーンにも似て、等身大の、懐かしくて愛着のある記憶です。

欧州はやはり歴史とバラエティーの豊かさに圧倒されますね。
あの中でアイデンティティーを確立する為には、エンジン形式は変えられないんでしょうね。

No title

西岸良平さん 私も大好きですよ。(笑)
欧州の二輪大排気量車両ですが、最近はDucati パニガーレ、 BMW GS1200GS(水空冷のBoxerエンジン)の某部品開発に携わっております。ハーレ関係もやっており、二輪車はやはり男のロマンですね。小職は56歳ですが 。(笑) 本日は長男が6月に結婚するに当たり、ロケーション(着物姿での有名なロケーションでの前取り撮影)で休んでしまいました。(笑)

おめでとうございます!

ご長男のご結婚では、リキが入りますねぇ。
ウチは娘ですがそのうち… あー考えたくない(笑)

エンジニアでいらしたんですね。欧州車が日本製のコンポーネントを使うようになって、随分信頼性が高くなったと聞いております。
岡崎在住さんのような日本人エンジニアが、欧州車の信頼性の底上げに貢献しているんでしょうね。

また、どうも同年齢のようですね。なにか感覚が近い気がしてました。

No title

有難うございます。

勿論、カ‐テ‐エム(笑)の部品開発も関係しました。モトマジさんは LC4 or LC8? すいません。写真では判りません。(笑) 最近車両はRC8だそうですが、これは残念ながら良く判りません。KTMはインドのBajajだったかにJV(ジョイントベンチャー)しましたか?よい車両開発をするオーストリアの会社と感じます。過去、KTMエンジニアが弊社にご来社頂き、名刺を2枚もらってました。とても紳士な人たちでした。ハーレエンジニアと違いますわ。(笑)

カーテーエムです

岡崎在住さん

私のは200でインド製です。LC4で欲しかったのはありましたが、旧型で中古車も見つかりませんでした。LC8各車はあの威圧的な体躯をみると、とてもムリかと…
それ以前に先立つものが(笑)

オーストリア人エンジニア達が紳士的で、良い車両を開発すると…イイ話です(涙)
このメーカーは最近知ったばかりですが、なにかセンスのよさを感じました。
岡崎在住さんのようなエンジニアにお墨付きを頂いたようで、やっぱり選んでよかったと思いました。
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