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試乗してみた---アウトランダーPHEV

三菱自動車オフィシャルwebサイトより

G Limited Edition
「残価設定型クレジット スーパーマイカープラン」お支払い例
月々のお支払額 10,700 円 (×48回) 分割払手数料率(実質年率) 2.9 %
メーカー希望小売価格 3,826,440 円
(消費税抜価格 3,543,000円)
60.8 km 充電電力使用時走行距離 [国土交通省審査値]
19.2 km/L ハイブリッド燃料消費率
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この車、サイズが大き過ぎないところに共感します。最近のSUVは野放図に巨大化してますが、これは抑制が利いています。
全長4690mm。
全幅1800mm。
新しいクラウンも、全国の駐車場の幅を調べて1800に拘ったそうですね。慧眼です。
特に地方では1800以上はキツイです。
さらに4.7メートルに拘ったあたりも、リアルな使用実態を重視して、良心的だと思いました。

三菱車はクルマ自体は真面目なのに、経営陣の愚かさと傲慢さでどれだけブランドイメージを毀損しているか・・・
本当に残念です。

試乗車はマイチェン前のモデルです。
走り出すと電車より静かに、微かにモーター音が聞こえてきます。
全体に上品な振る舞いが、好ましい車です。
タイヤが大きいグレードの所為か、不正路面を通過すると、ぶるんと揺れ残りがあります。
そこだけがちょっと好みから外れます。
しかししっとりとした重みとタメ感のある動きは、今どき珍しい所作で、ここは好みです。
最近は余韻もなく、すっと軽い動きの車が多いですから。

50km位は電気だけで行けるそうです。
自宅で料金の安い夜間充電が出来る場合、ほとんどガソリンは消費しないでしょう。
純粋な電気自動車とは、航続距離が圧倒的に違いますから、その点も安心です。

また災害時など、家庭の電源としての利用も可能です。
ガソリン満タンだと、一般家庭の10日分くらいの電力を供給出来るそうです。

クルマがそんな役割を担える時代になるとは、感慨深いものがあります。('ω')

アウトランダーPHEVは、乗り味は少し古い時代の高級感と、未来的な先進性の同居した車でありました。


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