スプラッシュ・SX-4・エスクードに共通のステアリングの据わり問題

これは素人の個人的な感想です。

スプラッシュで気になっていた、直進付近のステアリングの据わり。
角度で言ったら1度か2度くらいの微舵で直進に戻らない。
仕方がないので自分でステアリングを戻す。
高速長距離では結構神経を使い、疲れる。

自動車ジャーナリストでこれを指摘した人はいないのでうちのスプラッシュだけなのかなと思っていたのですが、
今回エスクードとSX-4にも同じ感触があったので、マジャールスズキ製の共通の瑕疵ではないかとの疑いが芽生えました。

スプラッシュは4輪アライメントテスターにかけて、異常なしとのことでした。
アライメント調整機能などありませんから、自分で何か対策しようと思えばホイールのオフセットを変えるくらいでしょう。
小学生でもわかるホイールアライメントの話

別の本で笹目二郎さんの解説ではポジティブの5mmが良いとのことでした。
大体普通は5~10mmなのですが、マジャールスズキの3車はゼロまたはネガティブスクラブを採用してるのかなと。

昔フォルクスワーゲンが流行らせたネガティブスクラブ。パンクしても直進を保つとか。
しかし手ごたえが不自然なので、またポジティブに戻ってきた。そう認識しております。

スプラッシュもスペーサーとロングボルトで調整してみたかったのですが、
娘の車をイジリ壊しては申し訳ないので何もしませんでした。

もしエスクードを買うことになったら、スクラブ半径を調整することになるでしょう。

単純に直進性の問題ならばトーイン調整なのですが、微舵領域の感触の話なのでスクラブ半径を疑っています。

シロートはホイールアライメントなんて手を出すべからず。
それも分かりますが、スペーサーを2~3種類試すだけなら大事には至らないだろうと。
戻すのも簡単だし。

蛇足ですが、この微舵応答性が抜群に良かったのがフィアット・プントでした。
高速でも中低速でも、きちんとした直進性から僅かにハンドルを動かす辺りから大きく切るところまで、シームレスに自然につながって実に乗り易かったです。

ネット上でもスズキ車の電動パワステは違和感が大きいとの書き込みあり。
面白い解決策として紹介されていたのが、「トヨタ式アルミテープチューン」
早速娘のスプラッシュに施してみましょう(^^)/
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