昔のバイクは「立派なもの」だった

某所で見かけたCD125T
F1001870 (640x480)
仕事用なのかなとも思えるけど、ヘルメットやよく手入れされた雰囲気から、ビジネスモデル愛好家のツーリングかも知れない。
(何故ピンク№じゃないんだろう?)

これで125というのは、現代の基準からみると随分贅沢な造りだ。
耐久性を重んじた設計なのだろう。
2気筒でマフラー左右2本出し。125とはそういう立派なクラスだったのだ。

1966年7月に発売になり、2003年まで生き残った。
加速騒音規制に対応できなかったために、息の根を止められた。
それまで生き残っていたのは、ある程度の需要があったのだろう。
また12V化やハロゲンバルブ採用、4速から5速へという改良のみで長年現役でいられたのは、
基本ができた良いバイクだったのだろうと想像される。

1966年というと、私は10歳。
当時はクリーニング屋さんとかが使っていたイメージがある。
現在も、取引先の染み抜き屋さん(70歳位か?)が乗っている。

見るからに座り心地の良さそうなふっかりしたシートを見ると、
このバイクに適当な箱を括り付けて、のんびりツーリングするのも楽しそうだ。
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No title

ツーリングで信頼性と快適性アップの為にエンジンを別なものに載せ替えたとか、ピンクナンバーが嫌なのと公道で意味なく邪魔にされたり自動車道を使いたくてボアアップして軽二輪登録にしたとか。

少ないでしょうけど原付は125cc以下全て白地ナンバーというところももあるようですよw

あとは、限りなく普通に見えるご当地ナンバープレートだった、とか(^^

Re: No title

usadii3さん

あ、なるほど~ Σd(・∀・)!!

よーく見たら仮ナンバーだったとかもあるかも・・・
いずれにしてもなんで気付かなかったのか?迂闊でしたね~

ほろ苦い過去の

30年余りのブランクの後半に一度だけ、契約だけしたバイクでした。しかし妻が泣き出してそれはキャンセル。。

今は250のシングルとツイン、身の丈の2台とのサンデー毎日です。^^

Re: ほろ苦い過去の

浦島太郎さん

> 妻が泣き出してそれはキャンセル。。

> 今は250のシングルとツイン、身の丈の2台とのサンデー毎日です。^^

それは残念でしたでしょうが、女の涙には勝てませんからね~
でも泣いてもらえるだけ幸せというものでしょう!

それにしてもCD125に目を付けられた辺り、同世代とお見受けしました。
いまは何にお乗りなのか?興味津々です( ^ω^ )
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