トリシティー155が気になる

トリシティー155がデビューしたので、125で気になっていたところがどうなったか見てみました。

トリシティー155トリシティーPCX125アドレスV125S
車重165kg152/156kg130kg101kg
燃料消費率WMTCモード41.7km/L
(クラス2 1名乗車)
38.8km/L
(クラス1 1名乗車)
50.6km/L
(クラス1 1名乗車)
42.6km/L
(クラス1 1名乗車)
排気量155㎤124㎤124㎤124㎤
最高出力11kw(15ps)/80008.1kw(11ps)/90008.6kw(12ps)/85007.3kw(9.9ps)/7500
最大トルク14Nm(1.4gfm)/600010Nm(1.0gfm)/550012Nm(1.2gfm)/500010Nm(1.0gfm)/6000
変速機形式VベルトVベルトVベルトVベルト
変速比2.306~0.7252.361~0.7942.600~0.8202.681~0.808
総減速比23.540~7.40122.507~7.56929.300~9.24022.234~6.701
リヤタイヤ130/70-13直径512110/90-12 直径503100/90-14 直径536100/90-10 直径434
カバレッジレシオ3.1442.9743.1703.318

トリシティー125は車重や3ホイラーゆえのフリクションなどのハンデの割に、ギアリングが高すぎたりVベルトのレンジが狭かったりちょっと疑問に思うところがありましたし、実際に試乗してみても出足が鈍すぎなのでは?と感じました。





その点トリシティー155はVベルトのカバレッジレシオがPCX並みに広がり、トルクとパワーが増しているので相当身軽で乗りやすくなっているのではと想像されます。また燃費が向上したのはそのためかと思われます。
ただし総減速比は若干上下に広がりましたが、リヤタイヤ径が大きくなっているので、相変わらずのハイギアリングであることに変わりはありません。

それにしてもアドレスは、見た目はしょぼいけれどもVベルトのレシオは一番広く、車重も軽く、リア充なスズキの体質が良く表れています。

PCXはバランスよく、エンジン自体の効率もあって、驚異の燃費性能です。

トリシティー155は125とは単なるエンジン違いだけではなくて、高速走行に備えてフレームも違い、スイングアーム延長、ホイールベース延長、リヤサス強化。など価格差を超える価値があると思いました。
が、そのしわ寄せか125より安っぽく見えるんですが・・・

上が155、下が125です。
tricity155a_color_003_2016_004.jpg
tricitya_color_001_2016_004.jpg
これをスポーティーになったとして容認できるのか?

若干気になるところではあります。(^0_0^)
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : バイク
ジャンル : 車・バイク

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
アルバム
最新記事
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
月別アーカイブ
カテゴリ
DIY (2)
最新コメント
リンク
プロフィール

motoマジマン

Author:motoマジマン
From福島県郡山市
26年ぶりのリターンライダー
バイクや車の話が好きなんです

最新トラックバック
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

FC2カウンター