茶の湯---後片付けが大変

研究会で使った風炉から、灰を上げ、仕舞います。
IMG_0803 (640x640)
灰は篩ってポリバケツに。金属のバケツは灰のアルカリ成分で錆びてしまいます。
上の艶消しのように見える風炉は、土風炉で蒲池窯。面取1尺1寸。『真・行・草』とあるうちの行の格になります。
表面が柔らかいので気を使います。
素手で触ってもいけないくらいデリケートなものです。

IMG_0805 (640x640)
黒く艶のある方は土風炉でも眉風炉という形で、最も格の高い『真』の風炉です。
これも重たいうえに傷つきやすいので、扱いには注意が必要です。

IMG_0806 (640x479)
どちらも灰をあげたら、熱い湯で堅絞りしたガーゼで軽く叩き拭きします。
残った灰で傷がつきやすいので、擦るのは厳禁です。
仕上げ拭きはマイクロファイバー系のクロスが(眼鏡拭きとか漆器拭き)良いようです。

いつもながら腰に負担が来る作業で、今回は二ついっぺんに片づけたので、腰に不穏な痛みを感じ始めました。(^_^;)
作業終了するやほねつぎさんに直行しました。
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