GSR250S オイル交換やらハンドリングやら

距離も2000kmを超え慣らしは一応完了。
2回目のオイル交換後の観察のためフルに回してみたり、タイヤの皮むきも。
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近所の山道中心に200kmほど走ってみましたが、混雑していて思ったほど剥けず。
そして早くも真ん中べりの兆候。

ホイールが汚い(^_^;)
梨地仕上げのホイールは汚れが落ちにくいので、嫌。

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1000km点検時に交換したオイルの品質を疑って、1700km時にすぐに自分で交換してしまいました。
その結果は、うーん・・・微妙です。
シフトフィールは若干よくなりました。が、Nから1速に入らない頻度はへったものの、まだあります。
エンジンのまわり方は、濁りが無くなって少し滑らかになりました。
不満はあるものの、一応良しとします。
プラシーボ効果なのでは?と言われれば、そうかも知れませんΨ( ̄∀ ̄)Ψケケケ

新車時に入っているオイル-----------------不明
1000km点検時にディーラーで入れたオイル----不明
1700km時に入れたオイル------------------エクスター TYPE04 MA SJ 10W-40
今後のために確認しておこう。
(全部同じだったりしたら、赤っ恥だよねぇ)

いずれにせよ、シロートがオイル交換するなら純正が基本だろうと思います。
この意見にに賛成です→直球でスズキ指定の純正オイルをオススメします
私のバイクの乗り方は、メーカーの想定内ですし。

ある雑誌記事で、GSR250Sにお乗りの方が『1万kmを超えてようやく軽く回るようになってきた』という話もあるので、アタリがつくのに時間がかかるタイプなのでしょう。

SSで頻繁にサーキットを走る、なんて場合はまた別のハナシ・・・

ハンドリングをうんぬんする腕はないんですが・・・
今回は山岳道路かっとびも想定して、リアのプリロードを2→3へ戻し。
トップケースは置いてきました。

路面の荒れた低速コース
路面の荒れた中速コース
路面の荒れた高速コース
ダート

大体そんな道を走ってきました。
基本は車重が重く、サスはソフトでグレードが低いというバイクですから、無理は禁物。
飛ばすといっても本気で攻めたりは似合いません。
けれどもなぜかアベレージスピードは高く保てます。
理由を推察するに、ソフトなサスは荒れた路面では撥ねにくい。
大柄な車体とアップライトなポジションで、余裕を感じる。
シートが良く、疲れにくい。
ハーフカウルで防風性能が高いためか、飛ばしても平和。
低レベルかも知れないがバランスよく完成度が高いので、安心感がある。
そんなところかもしれません。

面白ポイント
200dukeと違い先行車が譲ってくれることが多くなりました。大柄なので、速いバイクと勘違いされるのかもw
高回転では大昔のマルチのような吠え方をする。750katanaに音が似ているところもまた一興。
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