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雲巌寺ツーリング

行きそびれていた雲巌寺に行ってきました。
7:15郡山発
県道57⇒県道40で南下します。
途中、陸奥国一ノ宮と紹介されていた「石都々古和気神社」に立ち寄りました。
狭いダートが数百メートル、くねくねと続きますので、車種によっては入らない方がいいかもしれません。

石都々古和気神社2

石都々古和気神社10

斜面にアジサイを植えるのは、根が絡みついて土砂崩れを防ぐ効果があるからだそうです。

石都々古和気神社8

この大石が鳥居であり、門になっています。山岳信仰の場で、排他的雰囲気。

石都々古和気神社5

石都々古和気神社4

石都々古和気神社7

屋根に屋根を重ねているのは、保護のため?

石都々古和気神社6

こちらは裏口。
良く解らない神社でした。

石都々古和気神社3

道の駅東山道伊王野で休憩。鮎の塩焼きが美味しそうだったのですが、まだ焼き始めたところで、30分は待たないとと言われて断念。一匹300円。鮎釣り解禁になったばかりですね。美味しい時期なんでしょうが、またの機会に…

道の駅東山道伊王野

ゼファーは弟です。200DUKEとは、一緒に走るのにちょうどいい性能。逆に言えば、200DUKEは400マルチと対等に走れるってことですね。
このゼファーまだまだ現役ですが、弟はバイク買い替え病に罹っているようです(笑) 
本来カワサキファンですが、グラ○○○○とかWR○○○とかぶつぶつ言っています。どうなるか楽しみです(笑)

雲嶽寺7

雲巌寺はりっぱな古刹でした。前の熟年夫婦は、観光客です。

雲嶽寺6

「碧巌録提唱」とあります。禅宗です。
ここの住職とは、4年位前に、茶事で同席したことがあります。この雲巌寺で修行した茶人が、住職に恩返ししたいと茶事を催しまして、そのお手伝いをしたことがあります。
そのときの住職の印象は、穏やかで包み込むような大きさと、巌のような強い意志と、人を導くのが天職と思えるような、まさに老師という雰囲気でした。
からからという笑い声が印象的だったな~

遭っちゃったりして…

雲嶽寺4

茶道と禅宗は深いつながりがあります。茶席には、家元か禅僧の禅語の軸がよく掛けられます。件の茶人がここで修行したのも、お茶をより深く勉強するためです。

雲嶽寺5

この裏をさらに登ります

雲嶽寺2

石積み…

雲嶽寺

庫裏の前を横切ったとき、中からお坊さんが4~5人出てきました。全員衣を着て、どこかへ行くようです。
我々観光客が境内をうろうろしているのには慣れているようです。こんにちはと挨拶すると、どうぞご覧くださいと、手招きで奥へいざないます。
そのお坊さん、あれっ、住職だ。

話をしようか迷いましたが、忙しそうだし、数年前にちょっと会っただけで、ましてやバイクの格好じゃ思い出せないだろうしと挨拶だけに留めましたが、住職、私の顔をじっと見ています。見たことがあると思ったのかもしれません。しかし若い僧に促されて、駐車場のほうへ降りていきました。

雲嶽寺3

こんなときに、2~3分付き人を待たせて話をするということが出来ない自分の性格、だめだな~(笑)
ちょっとでも挨拶できたら、このツーリングもまた意味のあるものになっただろうに…と、あとで反省しました。

代わりに、といってはなんですが、住職の色紙をお土産に購入しました。

色紙 慈心
慈心

色紙 深雲古寺の鐘
深雲古寺の鐘

一枚1,000円ですから、肉筆ではありません。でもとてもいい字です。

ツーリングに来て色紙を買うことは、これからもまず無いだろうなと…(笑)

帰路、しばらく走っていると、雲巌寺の駐車場にあったのと同じ車と思われる白いセルシオとすれ違いました。用事を済ませて帰るところでしょうか。なにか縁があるのかな? だとしたら、また住職と会う機会があるかもしれません。
そんなことを考えながら、昼食を白河で摂ることにしてR118に入ります。
この道は…ダメだな。(笑)

小説の門 という変わった名の店です。おこわの料理も珍しく、美味しいですよ。有名店で観光バスで団体さんが入っていました。


小説の門

赤飯定食の3コースの中から真ん中を選びました。これにデザートが付いて1,780円。おこわの量がボリュームたっぷり

小説の門2

ここでゆっくり休んで、R294⇒季の里天栄⇒農道⇒郡山とのんびり帰りました。

今回はゆっくり区間も結構あったし、40km/l届いたかな~
246.4km走って6.24l。39.5km/l 惜しい!
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テーマ : ツーリング
ジャンル : 車・バイク

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No title

「石都々古和気神社」渋いですね。
ダートでなければ行って見たいですが無理ですね。

雲巌寺の石積みはなかなか見応えがあります。
「小説の門」はいつも思いますが変な名前・・・(笑)

No title

古寺54さん

ひょっとすると「八槻都々古別神社」と勘違いしてナビ検索したのかもしれません。
奥州一ノ宮ってツーリングマップルに在ったような気がして、あたりの神社を検索してこれかなって…行ってみましたが。

まもなくですね、北海道。道中お気をつけて。土産話、楽しみにしております。
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