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試乗してみた---エクリプス・クロス

三菱自動車オフィシャルwebサイトより
試乗車はG Plus Package 4WD 3,095,280 円 (消費税抜価格 2,866,000円) 高!
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短く、前後オーバーハングもさほど長くなく、SUVらしい精悍な印象です。
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彫が深い?というよりいろんなキャラクターラインが煩いと思いました。
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フォグランプとウィンカーの位置。スーパーカーのエアダクト風のくぼみに配置。空気は跳ね返され、意味のないデザイン上の遊びに。
全体のシルエットは好きですが、ディテールが何とも子供っぽい。
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室内は余裕があって、デザインも嫌じゃない。
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アウトランダーのプラットフォーム流用だからか、余裕があります。
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燃費はチョイノリで10.4km/l。
悪くはないけど、最近はやたらと燃費が良いライバル多し。

乗った感じは、アウトランダーと似ていて、サイズの割にゆったりとした重みとタメ感があります。
走りに一クラス上の高級感を備えています。
タイヤが大きいグレードの所為か、不正路面を通過するとぶるんと揺れ残りがあるところも、アウトランダーと似ています。
ダウンサイジングターボの効能は確かにあって、低速からの坂道ダッシュも余裕でこなします。
ガンガン飛ばしてもついてくるというプロのコメントも多いので、シャシー性能が高いのでしょう。

良い車だと思いました。
自分にはデザインが若々しすぎ、攻撃的過ぎで目が疲れる・・・というか、合わないキャラクターでした。
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試乗してみた---アウトランダーPHEV

三菱自動車オフィシャルwebサイトより

G Limited Edition
「残価設定型クレジット スーパーマイカープラン」お支払い例
月々のお支払額 10,700 円 (×48回) 分割払手数料率(実質年率) 2.9 %
メーカー希望小売価格 3,826,440 円
(消費税抜価格 3,543,000円)
60.8 km 充電電力使用時走行距離 [国土交通省審査値]
19.2 km/L ハイブリッド燃料消費率
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この車、サイズが大き過ぎないところに共感します。最近のSUVは野放図に巨大化してますが、これは抑制が利いています。
全長4690mm。
全幅1800mm。
新しいクラウンも、全国の駐車場の幅を調べて1800に拘ったそうですね。慧眼です。
特に地方では1800以上はキツイです。
さらに4.7メートルに拘ったあたりも、リアルな使用実態を重視して、良心的だと思いました。

三菱車はクルマ自体は真面目なのに、経営陣の愚かさと傲慢さでどれだけブランドイメージを毀損しているか・・・
本当に残念です。

試乗車はマイチェン前のモデルです。
走り出すと電車より静かに、微かにモーター音が聞こえてきます。
全体に上品な振る舞いが、好ましい車です。
タイヤが大きいグレードの所為か、不正路面を通過すると、ぶるんと揺れ残りがあります。
そこだけがちょっと好みから外れます。
しかししっとりとした重みとタメ感のある動きは、今どき珍しい所作で、ここは好みです。
最近は余韻もなく、すっと軽い動きの車が多いですから。

50km位は電気だけで行けるそうです。
自宅で料金の安い夜間充電が出来る場合、ほとんどガソリンは消費しないでしょう。
純粋な電気自動車とは、航続距離が圧倒的に違いますから、その点も安心です。

また災害時など、家庭の電源としての利用も可能です。
ガソリン満タンだと、一般家庭の10日分くらいの電力を供給出来るそうです。

クルマがそんな役割を担える時代になるとは、感慨深いものがあります。('ω')

アウトランダーPHEVは、乗り味は少し古い時代の高級感と、未来的な先進性の同居した車でありました。


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ジムニーシエラに試乗しました

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スズキ株式会社HPより

雨の中、15分位のチョイノリです。
今どきの試乗車には珍しい、5MT。
色は黄色。

興味はファーストカーになり得るかどうか?

第一印象は、クロカンとして普遍的なスタイリングのまとまり。完成度高いグッドデザイン。コンパクトさ。
中に入ると基本2シーターとしてのまとめ方。2+2ですね。機能的。各ピラーが垂直なので狭いわりに解放感あり。
見晴らしが良い。車の隅々まで把握できる車両感覚の良さ。

走り出すと、とても静か。乗り心地が良い。タイヤが柔らかく感じる。路面を滑らかにトレースして、微振動もなし。
エンジンはトルク型。微かにガ行のノイズあり。シューンとかクォーンとかは回らず、ゴーッと回る、とでもいうか。
クロカンというと、喧しくドシンバタンゆっさゆっさ走るイメージだったけど、ごく普通に乗用車的に走る。
その乗用車でも、安いクラスのは(まれに高価な車でも)もっとロードノイズが煩いし、微振動もありますから。

理由を考えるに、頑丈なラダーフレームにマウントゴムで載せられたキャビンという2重構造が良いんでしょうね。
足回りも頑丈なリジッドアクスルを、サイズの大きなアームでしっかり位置決めしてるからか、2クラス位大きい車のような安心感のある乗り味です。

ホイールベース/トレッド比が1.61で基本形がFR。非常にコンパクトな車で真ん中に座って運転する。
そういう基本的な素性の良さが、気持ちのいい乗り味に実現されてると思いました。
そういう意味では昔の良い時代のスポーツカーみたいです。

スズキはスイスポやキザシ、ハンガリー製各車など、足回りに関してとても設定が上手いと思います。
ただバネ下の重い前後固定軸ですから、これらが躍るような連続した凸凹には弱いかも知れません。
また、高速向きの車じゃないのは自明かと思います。

非常にマニアックな、走らせて楽しい車だと思いました。

ファーストカーになり得るかどうか?

基本2シーターとして、リタイヤされた方が乗るには十分でしょう。
若いファミリーなら、子供をリヤシートに座らせられるし、荷物はルーフに、という手もあるでしょう。
それ以上は無理があるかと。
スペースがこれで充分という方には、乗り味のよさでファーストカーになり得るんじゃないでしょうか。

最後にジムニーについて。
まだ乗ってはいませんが、貰ったカタログによると、車重が
シエラ5MT  1070kg
シエラ4AT   1090kg
ジムニー5MT 1030kg
ジムニー4AT 1040kg
ハスラー4WD 850~870kg(一番重いグレード)

ジムニーが(軽量化が得意なスズキにしては)やたらと重いんです。
エンジンとタイヤホイール以外はシエラと共通なんでしょう。
超オーバースペック!
これも乗ったら、軽自動車感はなさそうですね。

テーマ : スズキ ジムニー
ジャンル : 車・バイク

ジムニーシエラ・ロングを考えてみる

ジムニー/シエラは、プロの道具を民生用におろしたとも言える点で、ランクル70シリーズと近いかも知れません。
ともにラダーフレームでホイールベースが数種類あります。
ランクル70及びプラドは
ショート 2,310 mm(70,71)
セミロング 2,730 mm(77,76)
一方トレッドは4№に収まるバンの方は非常にせまく、前1,425mm後1,410mm。
ワイドトレッドのバンとプラドは、前1,475mm後1,460mm。
細かいですが、話が重要なホイールベース/トレッド比なのでご辛抱をw

つまりホイールベース/トレッド比が
70ナロー/ショート   1.63
70ワイド/ショート   1.56
この数値は俊敏性を重要視するスポーツカーとほぼ同じです。
ポルシェ911シリーズやイタリアンスーパーカー、初代NSXや歴代ロードスターなどはみなこの近辺の黄金比を採用していますので、興味のある方は調べてみてください。(^0_0^)

そしてジムニーシエラは 1.61
美しい数値です(^_^;)

これをランクルセミロングと同じ比率でホイールベースをストレッチすると、
シエラの2,250mmに対して2,590mmということになります。
340mmの延長って中々いい線かと。

ホイールベース340mm延長したシエラロング、5ドアで出して欲しい!

その場合全長3,890mmで、前回の記事で紹介したレスポンスのCGのような6ライトのスタイリングは無理。ウインドウグラフィックは4ライトかリアドアの後ろの窓はずっと小さいものになるでしょう。

テーマ : スズキ ジムニー
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