エンジンオイル交換

IMG_0922 (640x480)
洗車前の写真で申し訳ありません。

前回の交換から3000km走ってませんが、結構汚れましたね~
高回転まで使う機会が増えたし、オイルが汚れるのは洗浄効果を発揮している証左でもあり、良しとしましょう。
そろそろ交換時ですが、今換えると走らない期間が4ヶ月。走らなくても6ヶ月で交換したいので、来春交換の方が良いですね。
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テーマ : バイク
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シーズン最後を惜しんで

ルート
奥裏磐梯らぁめんやの塩ラーメン、何度か前を通過しているのですがタイミングが悪く食べたことが無かったので、食べに行こうと・・・

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テーマ : ツーリング
ジャンル : 車・バイク

里山を走る

単独日帰りツーリングでは、県内の山間部を走ることが多いです。
楽しいのは県道・農道・3桁国道をつないでのんびり走った時。

センターラインもないような細い道を進んでゆくと、山間に田圃や畑や集落が次々と顕れます。
人の手が入った林はこざっぱりとして気持ちよさそうですし、鎮守の森は鬱蒼として貫禄があります。
川沿いであれば、夏は涼しい。街道沿いに桜は定番。春はどの集落にも桜が咲き誇っています。
田圃のなかにぽつんとある木もおおく、農作業の休憩時に桜の木の下で休むんだろうなと想像して
こちらまで幸せな気分になります。
秋は紅葉で小さな山々が色とりどりに染まり、家々の庭先には必ず柿がなっています。
平和そうな里山の中を走っていると、まるでタイムスリップしたかのように錯覚します。

日本の里山って美しい。
山川草木すべて美しい。

この世界はこんなに美しかったんだなと感じるとき、
バイクに乗っててよかったと、しみじみ思うのです。

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選ばなかったもの(5)---KTM LC4 Supermoyo

リターンするのに狙っていたのは200DUKEではなく、Supermotoでした。
KTM690SupermotoRa.jpg
リターンライダーが狙うには少々マニアック過ぎで、すでに生産終了していましたが・・・

惹かれた理由はまずデザイン。モタードというジャンルに興味があったこと。軽さ。サイズ。
KTMというメーカーへの好奇心。

仙台にKTMの販売店があるのを確認して、中古を探してもらうことにしました。
で、行ってみるとなんと未登録車がおいてあり、しかもRでした。色は黒。写真と同じモデルです。
店長がそんなに好きなら安くしときますよと、乗り出し100万円を提示されました。
結構高いようですが、それでも20万円以上の値引きでした。

跨らせてもらうとソフトなサスが沈んで、両足が届きます。
シート高は875mmもありますが、非常にスリムで軽いので、これならいけそうという感触を得ました。
正直かなりグラッと来ました。でも予算オーバー。家内の了解を得るのは無理。
やはり中古を探すしかありません。
しかし店長によると、何しろ数が出てないモデルだし乗ってる方々は気に入ってなかなか手放さない。
望み薄でしょうとの返事でした。

因みにスペックを書き出してみますと・・・
排気量 653.7cc
ボアストローク 102×80
水冷単気筒SOHC 4valve
圧縮比11.7
63hp/46kW @7500rpm
65Nm @6550rpm
6MT
フロントホイールトラベル210mm
リヤホイールトラベル  210mm
タイヤサイズ
F120/70-17
R160/60-17
キャスター26°
トレール112mm
ホイールベース1460mm
シート高875mm
車両重量152kg(dry)
タンク容量13.2リッター

比較対象が古いのですが、ナナハン並みのパワートルクに250クラスの車重。
こりゃー速くて扱いやすそうだ (≧w≦)ウッシシシ

計画通り、中古の出物が出たら真っ先に声かけてとお願いして帰りました。
しかし待てど暮らせどそんな話はありませんでした。

当然自分でもネットなどで探したり、近所のレッドバロンに行ったりしました。
実際レッドバロンで見つけたのですが、程度が酷くて手を出せませんでした。

どうやら納得できそうな個体に巡り合うのは無理そうだとあきらめの境地に至り、
タイミングよくデビューした200DUKEに飛びついた訳でした。

後になって考えるのは、現金購入に拘らなければSupermoto Rも手が出ないことはなかった。
不足分だけローンにすればいい。でも家内と不和になってまでわがままを通すこともできなかった。

でも・・・・
200DUKEからGSR250Sに乗り換えたわけだし、Supermotoなら乗り換えなかったかも。

まあそれでも費用はずっと安く済んでいるし、2台楽しめたってことで良しとしますか。

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GSR250Sってどんなバイク?

V-Strom250が出ると、GSR250Sは消える運命。
しかし250クラスのアルプスローダー復活の起点となったことで、二輪史の片隅に記憶されてしかるべきモデルではないか。
30年後くらいに、変わってたけど良いバイクだったよね~と思い出されるだろう。
不格好だが憎めない、所有したものにしか分からない愛着。そう言う感情が湧き上がるタイプのバイクだと思う。
SUZUKIのバイクにはそんなキャラクターを持つものが多いようだ。
古くはGT750 GT380 VANVAN GS400 GS750 アクロス マローダー ジェベル etc.
きりがないけれど、スズキ車は一番ユーザーフレンドリーで乗る人に優しい気がする。

現在のMy GSR250Sは4,500kmほど走行してエンジンも軽く回るようになってきたところ。
もちろん不調を感じることなど皆無。
ハイオクにしてからはパワフルに、且つ燃費も向上した。直近のツーリングで36.5km/l。
NGCのスムーズドライブシステムで若干滑らかさに磨きがかかった。
トヨタ式アルミテープチューンは、ある特定の状況で確かに効果を感じる。

何となく、地味だけど味もあり実力もあるオジサンって感じ・・・
ホメてないか  (  ̄▽ ̄;)アハハ…

ステッカーチューンでもしてやろうかと考え中。
DSCN4762 (640x493)
源氏香のアルミテープに合いそうな毛筆ロゴ。紙を切って貼ってみたら流石に大き過ぎましたね。
DSCN4763 (640x470)
GSRよりはSUZUKIが収まりよし。小さく品よくした方が似合いそうです。
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オリジナルステッカーを作ってみたい

実際の制作はusadii3さんにお願いするつもりですが、どういう方向に行くか悩み中です。

一つは毛筆ロゴで行く案。
DSCN4760 (640x359)
フリーフォントをベースにコピー用紙を切り抜いたもの。車体に貼って雰囲気を確認します。ちょっと窮屈なのでもう少し離すほうがよさそうです。
DSCN4761 (640x361)
SUZUKIかGSRかそれも悩むところです。
DSCN4759 (640x359)
あとは揚羽蝶片喰の紋を組み合わせて・・・
揚羽蝶デカール丸
源氏香のアルミテープと合わせて和風で統一。
GSRの不思議デザインと和風ステッカーの取り合わせは、被る心配ゼロの超個性派になることでしょう(^_^;)

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友遠方より来る

sueさんが工芸品のような角Zでおいでになりました。
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