トヨタ式?アルミテープの印象

空力的改善があったかどうか?

走り始めてすぐの第一印象は、特に何もなし。
別段かわりないねぇ、いつも通り・・・という感じでした。
プラシーボ効果くらいあっても良さそうなのに~

おやっ?と思ったのは高速でのこと。
ナビやメーターの切り替えに片手運転になった時に、今までより不安感がない。
直進性が増しているような・・・
ま、気のせいかもしれません。

それよりもはっきり感じた変化は、挙動ではなくパワーです。

ハイオクにしてから加速に余裕を感じるようになりましたが、
さらに磨きがかかったような気がします。
今まではあまり追い越し車線に出ることもなかったのですが、
三分の一くらいは追い越し車線にいる自分に驚きました。

エアクリーナーボックスに貼ったのが効いているのか?
プラシーボ効果だけではないように感じました。

今まで250に求めるのは、100で巡行できれば十分と思っていました。
しかしパワーが出ると遅い車をパスしたくなります。
で、巡行スピードが上がります。
そして速度帯が上がると余裕がなくなり、250クラスの限界が見えてくるのです。

我に返って走行車線に戻ると、静かになり安心感が戻ります。
エンジンも無振動でモーターのように軽々と回っています。

GSR250にパワー不足を感じている方には、アルミテープとハイオクガソリンはお勧めです。
ただし、トバすためではなく余裕に振り分けた方が吉、だと思います。
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GSR250S メーター誤差につて 結論

高速走行中は暇なので色々やりますね。

昔のことを思い出したり仕事のことを考えたり、煩悩の時間があって・・・

やがて肩をほぐしたりスタンディングしたり歌を歌ったり・・・(^_^;)

それにも飽きてバイクの観察をしていた時、メーター誤差のことを考えました。

いま100km/hで走っているけど、誤差を計測する方法ってなんかないかな~
高速のキロポストあてになるよね。
時速100kmのとき1km進むのに36秒。
正確にカウントするにはバイク内蔵の時計の00:00の(:)の点滅を数えれば良いんじゃね?


で、やってみました。
ぴたり100に合わせて1キロ区間。

何度かトライして大体39秒くらいのようです。
実測92~93でしょうか?

以前に、計算上GSR250の速度計はむしろ渋いのではないか?という記事を書きました。
GSR250S 速度表示誤差についての一考察
それがどうも怪しい。計算の根拠にしたタコメーターが過大表示だったら、前提が崩れるしなぁ・・・
そう言えばソニーnav-u37には速度表示がないんじゃろか?

小さな画面をよくよく探してみたら、あったじゃありませんか、見えないようなサイズのが。
93km/hって出てました。щ(゜ロ゜щ) オーマイガーッ!!
GPSで100のとき、GSRの速度計は108を示していました。
おのれタコメーターまでハッピーメーターだったか!


速度表示は約8%過大表示
タコメーターは約9%過大表示
距離計は約1.5%過大表示

この件はこれをもって結論といたします。

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トヨタ式?アルミテープ空力チューニングをGSR250Sに施す

アルミテープで走りの味が変わる!? トヨタが新技術を公表「みんなで試して」
この記事を読んで早速トライしてみました。
要は静電気を飛ばすためにアーシングするってことかな?と解釈。
IMG_0745 (640x480)

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NC750 vs MT-07 vs SV650

自分のバイクライフのタイミングでは、残念ながら縁のない3車ではありますが、いずれも魅力的ですね。

20160219_NC750S_DCT_ABS_019H.jpg
NCに乗るとしたらおそらくDCTを選ぶでしょう。
身内にNC750Xというライバルがいるので迷うでしょうが、小柄でとっつきやすいところは捨てがたいですね。
大きめのスクリーンとパニアを付ければ、長距離ツーリングもこなせるでしょう。
ハーレーやBMWのような、低重心の挙動にも興味津々です。

2015-Yamaha-MT-07-EU-Extreme-Yellow-Studio-002.jpg
若々しいMT-07は終のバイクって感じではありません。が、軽くて扱いやすそうだし、間違いなく良いバイクです。
黄色い塗色は日本にはありませんが、塗装でイメチェンしたくなります。

sv650al6_yvz_rightside_4c.jpg
SV650はスズキらしく、質実剛健、真面目な造りが好ましいですね。結局これが一番好きですね。
やはり鈴菌感染者ですからね~(*´▽`*)

もし自分で乗るなら
sv650_a_l7_accessory-crop-u11898.jpg
ちょいカスタム風味でこれ。アンダーカウルはいらないけど・・・

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茶会の後始末

洗って乾かす。
が基本ですが、釜や鉄風炉は悠長にやってると一晩で錆が進行しますので・・・
DSCN4726 (640x640)
DSCN4725 (640x640)
灰を上げ、お湯で洗ったら(ごしごし擦ったりはしません)、ドライヤーで一気に乾かします。
細かい隙間の水分も確実に除去します。

釜も余熱で乾燥も良いのですが、うちはドライヤー派。

お茶をやっている人にしかわからない、マニアックな話でした。

合掌 (-人-)

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ハイオク入れてみた

IMG_0713 (640x480)


贅沢でしょうか?
いいえ!走ってみたら分かります。
ハイオクの方が良いです  (o・∀・)b゙イィ!

フィーリングはまあ主観的なものですから、あてにはなりませんが・・・
それでも一段高いギアが使えるシチュエーションが増えたのは間違いありません。
トップギアの守備範囲が広がりました。
ここ一発の追い越しも、パワフルになりました。
全域で少しトルクフルになりました。
燃費にも良いに違いありません。

最近のGSR250Sの燃費は、慣らしを終えて遠慮なく回すようになって、大体33km/l台に収れんしてきました。
仮にレギュラーガソリンの平均燃費を33.5km/lとします。

ハイオクを入れて満タンにしたところ、10.11㍑入りました。タンク容量13㍑ですから、ハイオクの割合は8割弱です。
それでいつものルートをいつものペースで248.1km走って、満タン給油で6.9㍑入りました。
36.0km/l
向上代は約7パーセントです。

もう一度言いますがハイオクは8割しか入ってません。
ハイオク100パーセントならさらに燃費向上するかも知れません。

ハイオクとレギュラーの価格差は10パーセントほどですが、高燃費により費用のほとんどが相殺されます。
そしてフィーリングは確実に向上します。
最後の給油ももちろんハイオクにしました。

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GSR250S 高速ナラシ

郡山市の自宅から新潟港へ。往復330kmの弾丸ツーリングです。
往路は磐梯熱海ICから会津坂下ICまで高速移動。
会津坂下から新潟港・市立美術館まで下道。
帰路は新潟から磐梯熱海まで高速。

高速では常時7500~9000回転を保って一気に高速ナラシしました。
下道に降りてからエンジンの軽いこと!

燃費は往きが36帰りが30、トータル33といったところ。

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一度は乗りたいカングー

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カングーは傑作です。
初代からファンでした。
さらに言えば、カングーの前身であるサンク・エクスプレスの時代からずっとお気に入りでした。
640px-Renault_ExpressB.jpg
出典wikipedia

しかしいくら好きでも、自社の商用車にも家族の車にももう一つマッチせず、縁がないまま来てしまいました。

でも何気なく見ていたらカングーに6速DCTがついて、1.2リッターターボエンジンになって、いつの間にか最新のパワートレーンになってるじゃありませんか!
ATで乗れるカングーがついに出たか・・・ 
(いや今までの1.6の4ATでもいいんですけどね 乗るなら6MTだよなぁ・・・と思ってました)
家内が絶対ATじゃないと乗りませんので、我が家の車としては対象外だったのです。

なんだかいいなぁ・・・と
(何度目かのマイブーム来ました)

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バイクに乗るための体力

同世代のリターンバイカーで『リターンするために朝のランニングや腕立て伏せなどをして準備した』などとおっしゃる方が、結構います。
自分は特に運動もせず体力に自信もない方なので、軽いバイクにしようと200dukeを選択しました。
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はじめのうちは200kmも走ると腕が上がって握力もなくなり、すぐ疲れてました。
200dukeの第一印象も、小さいくせにやたらタフでハードで手ごわい奴、と感じました。
昔はこんな本格的な200なんてありませんでしたしね。

その後とくに運動をしたりはしなかったのですが、だんだん慣れてきて距離も伸びてきました。
少しづつ乗れてきたのもあるでしょうが、必要な筋肉がついてきた感じもあります。
手ごわいと感じた200dukeも、乗りやすく扱いやすいバイクを選択して良かったと感じるようになりました。

面白いことに、バイクに乗り始めてから握力が増し、手指が太くなりました。
お茶のお点前をしているとき、『あれっ!手が大きくなったかな?』と気が付きました。
ま、そこはあまり嬉しくないのですが・・・(^_^;)

距離も300kmオーバーでも平気になってきました。
そのうち400km以上も走るようになると、荷物を積めないのがネックになってきました。

ロングツーリングというか、日帰りか一泊でももっと遠くに行きたいと考えるようになりました。
また、そういう走り方でも行けそうだと体力に自信もついてきました。

そのあたりで終のバイク探しが始まり、ミドルアドベンチャーに興味がわいてきました。
そして、非常にシンパシーを感じるGSR250Sにたどり着きました。
IMG_0072 (640x479)
ミドルでもアドベンチャーでもありませんが、そこが良いのです。
軽二輪のなかで唯一アルプスローダー的な成り立ちで、非常にツーリング能力が高い。
先日下道500km日帰りツーリングを達成し、実力の高さを示してくれました。

ある程度バイクに乗る体力がついて、持久力もついて、これを維持しつつなるべく永くバイクに乗り続けたい。
GSR250Sが最後の相棒になるのかどうか・・・
さらに体力がついてもっと凄いのに乗りたいと体が欲するようなことになれば、あるいは・・・

いやいや、それは無理でしょうね~

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