能面を返しに行く

茶会の席主になり、色々な人のお世話になって、漸く大役を果たし終えた。
一週間はお礼参りに奔走する。

今回の茶席の主役ともいえる、翁の面を返しに行く。

作者は郡山市在住の故人で、面打道臥牛流で学んだ。
カルチャー教室から入って、ここまでたどり着いたようだ。
奥様に話を伺い、男の趣味としての到達点を垣間見る。
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茶席の待合席に掛けた翁。福鈴をあしらい、本席がどのような設えなのかを暗示してくれた。

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この作者の遺作が勢ぞろい。左から小面・若女・中将・福の神・猩々・山姥。左から制作順に並ぶ。

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山姥の後に般若に着手して、途中でお亡くなりになった。
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茶会準備のため鹿嶋神社へ

4/17の月釜で席持ちなので、鋭意準備中。
水を貰いに鏡石の鹿嶋神社へ。
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西村沙由里さんの銅版画の猿。才能ある若い作家で、うちにも竜の版画が2点ある。
猿は自分の干支だから、欲しかったな・・・

ここの水を汲まして貰い、茶会に使うつもり。

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小排気量の魅力---その9

KAWASAKI編はパスします。よく知らないし・・・
その代わりといっては何ですが、125アメリカンが気になるのでそちらを。

Eliminator125
1 (1)
2006-Kawasaki-Eliminator125a.jpg
随分と立派な乗り物です。
白人男性が乗っても貧弱に見えない。スペックは・・・
ホイールサイズ17/15。タンク容量13リットル。
乾燥重量135kg。装備で150kg弱かな。デザインもまとまってるし、シートがよさそう。
スピードを求めず、ゆったりツーリングもいいんじゃないか。北海道とか。
市場に出回ってるし、かなり安い。
タイ生産のようですね。

当然ライバルは色々あって。
まずXV125S VIRAGO
xv125s virego
なんとVツイン!狂気の沙汰だ。ホンダにもバラデロとかいうVツインのアルプスローダーがあったな。
ホイールサイズ18/15。タンク容量11リットル。
乾燥重量135kg。ほぼ一緒ですね。
250VIRAGOもほぼ同じで、見ただけでは違いが分かりません。
xv250s vilago
125VIRAGOはタマ数少ない。250は結構多いようですね。
VIRAGOは日本製なのか。

ちゃんとw SUZUKIにも該当車種があり
VL125LC intruder
GZ125LC MARAUDER
ホイールサイズ18/15。タンク容量12リットル。65°V twin。
乾燥重量140kg。
ゼロヨン21.5sec、トップスピード93.5km/h、なんてデータあり。
INTRUDERも250なら市場に流通しているようですね。日本製。

GZ125Marauder
GZ125 MARARDER
こちらは中華製か。シンプルな空冷シングルで今も生き残ってる。その割に重くて乾燥重量137kg。

GZ125HS
gz125hs.jpg
いかにも中華風でもうマローダーっぽくないな。

レオンアート デイトナ
レオンアート デイトナ
スペイン製。ツインカム4バルブで水冷ですか。前輪21で倒立フォーク。125でこの洒落ッ気は楽しいですね~

マローダーは耐久性に定評があって、愛用者も多い模様。
マローダーとエリミネーターが好み。

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XF650 FREEWIND

xf650 freewind
1997-2002まで短期間あったXF650 FREEWIND
DR650のアルプスローダー版ですかね。前輪を21インチ⇒19インチにしてハーフカウルをつけて。
DR350.jpg

2002にDL1000V-Stromにバトンタッチってことか。650V-Stromは2004年。

流石に空冷シングル650は荒々しいでしょうが、装備重量180kgは魅力です。
極楽鳥みたいなカラーリングは何故?
2002モデルは結構上品。
xf650 freewind2002

軽くてアルペンロードをかっとぶにはよさげですが、低速は乗りにくいでしょうね~
やっぱりツインじゃないと・・・

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GSR250S用リアキャリア

いくつか出ているGSR250シリーズ用リヤキャリア。
販売店オプションのこれだけが、リアカウルに穴あけしての装着。
見栄えは悪いが強度的にはコレ一択でしょう。
トップケースキャリア
本当に見栄えが良くないですね~(^_^;)

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茶道研究会にて

麓山荘水屋にて。
藪椿と利休梅。
花入は黄瀬戸。
F1001670.jpg
水屋を担当したけど、いろいろ失敗アリ。難しい。

F1001669.jpg
麓山荘大広間の床。
軸は有馬頼底筆 徳如海寿似山

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終のバイクに望むもの

①ゆったり乗れるポジション。
②防風性能。ハーフカウルがベター。
③体重の3倍以内に収まる車重。自分の場合は200kg以下。
④ツイン。なんだかんだ言って、ツインが一番普遍性があるかと。パラツインもVツインもそれぞれ魅力があるので、どちらでも。
⑤排気量は300~450。と言いたいが、250を排除するわけにもいかないので250~500。
⑥ホイールトラベル130mm以上。乗り心地と最低限度のオフ性能も欲しいので。
⑦信頼の日本車。

ないものねだりは分かってるけど、300~450で2気筒アルプスローダーがあればベスト。
さて、そんなモデルあるのかな?


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次期愛車につけるもの。
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IMG_0034.jpg

こっち系のバイクじゃないんですけど・・・
意外に似合うかもと。

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小排気量の魅力---その8

SUZUKIです。

現行車に限定すると寂しいラインナップになってしまいます。
アドレス
見栄を張らずに実を取るスズキらしさ、嫌いじゃありません。仕立てにユーザーマインドに忠実な真面目さが表れてます。
ヤマハと対極かも知れません。
そういう人を尊敬こそすれ、侮ったりはできません。大人になるとスズキの良さが分かってくる。若いころは解りませんでした。今スズキの良さを理解して乗ってる若い人、大したもんだと思ってます。

バンバン200
多聞恵美さんが大好きと言ってますね。このバイクはもはやゆるキャラです。評価不可能。スピードを求めなければ、楽しめる要素は色々あると思います。というか、このバイクを楽しめるような、余裕のある人になりたいもんです。

バーグマン200
前にも書きましたが---禁断のバーグマン200---こらえ難い魅力がありますね。
大きすぎる250クラスと、ツアラーにはちょっと物足りない150クラスの中間。上手い隙間を埋めました。これでいいじゃなくでこれが良い。指名買いする理由がありますね。

GSR250/GSR250S/GSR250F
それぞれネイキッド/アルプスローダー/スポーツツアラーとキャラ設定がツボを得ていて、他にない個性が際立ってます。
こういう途上国向けグローバルモデルは、地方で乗るのにちょうどいいんですよね。中国では白バイだそうです。連続長時間乗車、未舗装道路対応、長期間稼働。そんなヘビーデューティーな使用条件が思い浮かびます。
頼もしい奴、そんな気がします。

それにしても今のラインナップは寂しいですね。
昔話になってしまいますが、個性的で魅力的なモデルが色々ありました。

ウルフ90 2ストでツイン。憧れの高性能車でした。
ウルフ

マメタン50
マメタン50

バンバン90
バンバン90


ジェベル200
ジェベル200
きりがありませんが、魅力ある小排気量、もっと頑張って出して欲しいものです。

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