小排気量の魅力---その7

終のバイク(の予定)は決めてしまったんですが、hondaだけで終わる訳にはいきません。

大好きなyamaha編です。

まずトリシティー155(写真は125)
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試乗で125は力不足と感じたので、155なら良いんじゃないかなと想像します。
3ホイラーで良いデザインのって、これしかないんじゃないでしょうか?

NMAXもヤマハファン待望の一台です。やっとPCX対抗馬がでました。

YZF-R25/3
自分がこれから二輪人生を始める年齢だったら、これでしょうね。スポーツバイクの楽しさが詰まっているし、華があります。

MT-25/03
MT-03は小型スポーツバイクとして理想のスぺックに思えます。十分なパワーと胸のすく回転の伸びと、振り回せる車体。
万能性のあるネイキッドはやっぱり良い!カウルがない方が弄りやすいし。正立フォークと鉄フレームがまた乗りやすくていいんです。

セロー
250は勿論225も良いですが、225は流石に古くなってきました。トレッキングバイクだから空冷SOHCで軽くする、パワーの出方を優しくする。しかし乗ってみると実力は高い。バイクはスペックじゃないよと。そういうさじ加減が円熟した大人の智慧を感じさせる。
ヤマハらしく、デザインがまた良い。

トリッカー
これは小さなセローでもありますね。バイアルス125みたいにツーリングもできるトライアル車としても魅力的です。
自由なイメージと良いデザインで、これもヤマハらしいな~

ヤマハは何故か生まれ育ちがよさそうな、おしゃれな雰囲気が漂います。創業社長の生い立ちが反映されてるんでしょうか?
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200DUKE最後の走り

ガソリン満タン。エア圧をみて、出発。
風が冷たいので、暖かそうな方角へ・・・
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あちこちで野焼きをしてました。まだまだ早春の風情。
今シーズン初乗りです。握力がワヤになってる!
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舘ヶ岡磨崖仏には始めて来ました。所有者の一人である来迎寺は親戚。ずいぶん由緒のある古い寺だったんだな・・・(^_^;)
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辺りは静かで人気もなく・・・と思っていたら、車でカップルがやってきました。渋いデートだね~!
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悪いから写真は撮りませんけどw
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これが最後の走りと決めていた訳ではありませんが、このあとバイク店に寄って乗り換えの相談をしましたところ・・・
二軒目のお店に、次期愛車にちょうどいい個体がありまして。マイDUKEも納得のいく評価をしてもらったので、話がトントン進みました。

あっけない別れになってしまったけど、ありがとうMY DUKE。本当に楽しませてもらったよ。

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小排気量の魅力---その6

小排気量って何㏄まで?
昔なら125まででした。原動機付自転車ですからね。
250と350は中間排気量。(ここにCB72という名車がいますね)
500と650は大排気量。(T500とかW1なんか迫力ありましたから)
750・・・化け物。
1000?見たことない。

それが今では750なんて中間排気量。1000超えないと大型って気分じゃないのか・・・
リッターオーバーが初めてのバイク、とかあるんですね~
びっくり。

となると、今は250までが小排気量ですかね。
その250ですら、特にオフ車だと昔は大きすぎると思ってました。フルサイズとか言って。

200DUKEに乗ってみて、一般道ならパワー不足を感じたことはほとんどありません。
山道の登りで追い越し、というシチュエーションだけが若干力不足かなと。
じゃ250ならとなりますが、シングルではちょっと重ったるい。音と振動もある。
だからと言ってツインでは線が細い。パンチがない。

シングルエンジンは250のちょっと手前、200~225あたりまでが良いんじゃないだろうか?
(因みに225は意味深な数値で、ツインで450、トリプルで675、4発で900。)
下は125だとパンチがないので150以上。

結論。
元気に気持ちよく走りたいなら、気筒あたり150~225
ツインなら300~450
300ツインが小排気量の上限


独断と偏見で、そういうことにさせていただきましたヘ(>∀<*)ノ

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小排気量の魅力---その5

VTR/Fをあっさり片付けてしまったのですが、もう一言付け加えたくなりました。
やっぱりこれは良い!特にエンジン。90度Vツインという形式も。
熟成度合いも凄くて、バイクって細かいチューニングがいかに大事か、このモデルを観てるとよくわかります。
高めの価格設定も、内容の反映ですから、納得です。
Fに永く乗るのも良いだろうなと・・・
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おそらく小澤源男さんの息がかかってるに違いありません。

GSR250Sが対抗馬として浮上しますが、このモデルも面白いですね~
昔のバイクみたいで、安心感があります。中国製ということで品質はどうなんでしょう?
かの国では白バイ採用だそうです。耐久性や実用性には自信があるんでしょうね。
現物を見てもそんなに雑な感じはしませんでした・・・
むしろ高品質に見えます。
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ファンライドフェスタで乗ってるんですが印象がありません。
何とも不思議なデザイン。好みではありません。慣れれば気にならなくなるのかどうか・・・(^_^;)
過去記事
pc250s.jpg
この大きなスクリーンは旅バイクによさそうですね。よく見ると調節式ブレーキレバー!
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180度パラツインって、今は少数派なんじゃないでしょうか?昔風のロングストロークなので実際の路上では乗りやすそう。
偶力バランサーが不相応に立派です。250ツインに必要があるんでしょうか?
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センタースタンド付き。素晴らしい!旅先でもチェーンメンテできます。
pcメーター
うちの200DUKEのメーターとは比較にならない見やすさ。これは良い。
250クラスは他の三社がガチバトルしてるのに、スズキだけ我が道を行く。B型には合ってるかも・・・

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小排気量の魅力---その4

HONDAのラインナップではVTR/VTR-FCRF250L/Mもあります。
が、VTRは女性には似合いそうですが私にはちょっと・・・
CRFはどうせならRallyを待ちたい。

さらに小排気量だと
PCX,リード125,ディオ110,エイプ100(生産終了!),スーパーカブ,クロスカブ
新しいのも古いのもみな出来が良くて、流石ホンダの面目躍如。
本当に乗れるバイクとしては、この辺りが最後の砦かも知れません。

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小排気量の魅力---その3

永く手元に置いておきたいバイクとなると、やはり信頼の日本車です。

HONDAから選ぶと

FTR
過去記事
何故か飽きない。今も魅力的。もはやセローやSRのような定番になりました。
古い。タンク容量小さい。高速も我慢バイク。そんな欠点も気にならない楽し気なキャラクターは、最近のホンダ車には中々見られなくなりました。
FTRは我が道を行く。独自の世界観を持ってるから、比較して一喜一憂することもない。
消耗品も安く、燃費もいい。お金のかからないバイク。
遅くても単独行動なら迷惑をかけないし、頻繁な給油も休憩タイムと割り切ればいい。
オフ性能もあるから未舗装林道もルートに入れたツーリングもアリ。

FTRの魅力は洒落っ気のあるところではないかとも思います。
身内のCB223S、VanVan200、グラストラッカー辺りと比べても一番あか抜けてる気がします。
ま、そこは好みの問題ですが(^_^;)
ftr223cv (641x800)
ウェブで見たら何と7色も用意されてるんですね。

他にもディープなカスタムの世界ってのもあるのでしょうが、門外漢のわたしには語る資格はありません・・・

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小排気量の魅力---その2

250DUKEは?

そもそも200DUKEじゃダメなのか?
いや200は全然駄目じゃないです。剽悍なキャラクターは他に替えがたく、個人的には250より好きです。
もし125/200/250/390と揃っていたら、また200を選びます。

250は390のエンジンブロック流用で10kgも重いんですから。
小排気量の世界で10kgの差は大き過ぎます。
250よりむしろ390を選びたいですね。重くても圧倒的トルクを採る、その考え方がすきなので。
マーケティングに踊らされて無理にこしらえたものって、大概オリジナルの良さを失ってしまう。
そう思います。

このsmall DUKEシリーズに弱点があるとすれば、旅力です。
もともとツアラーとして造られていないんですから、ないものねだりしてはいけませんけどね。

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小排気量の魅力---その1

1972年に、初めてのバイクYAMAHA HT90に出会いました。
My first bike 3
当時の2サイクル90トレールモデルは、今なら125ほどの性能だと思いますが、これで十分楽しみました。

1987年に子供が生まれたのをきっかけにバイクを手放しました。この時GSX750S KATANAを、17万円で処分しましたが、今考えると勿体なかったかな・・・(^_^;)

今にして思うんですが、これが車検のない250以下のクラスだったら、手放さなかった気がします。

カタナだと、身重の妻・子育て奮闘中の妻を残して出かけるのに罪悪感がありました。
大型バイクは出動するのにサンダーバード2号並みの手間がかかりますからw、気軽には出られないんですよね。

ちょっと時間ができたとき、気軽にふらっと出かけられるバイクって、いいよな。
最近そんなバイクを求めてるんですが、あれこれ考えるとそこに万能性を求めてしまうんです。

複数台所有なら色々ありましょうが、これ一台でっていうと中々・・・

そんなバイク選び、徒然なるままに語っちゃいますかね。

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