通好みのデザインに唸る---シトロエン・ピカソ

昔からシトロエンは快適さの追求が独特でした。
効率や性能の追求より、気持ちよさ、安楽さを優先する傾向があるように思います。

一時独自性が薄れたようでしたが、最近また独特な癖を見せ始めました。
カクタスに感心していたのですが、このピカソを忘れてはいけません。(^_^;)
ピカソ赤海 (640x360)
このガラスルーフは観光ドライブに最高ですね。日本の夏の暑さに、果たして耐えられるのかどうか?オーナーさんに聞いてみたいところです。
ピカソ赤 (640x360)
初代エスティマに永く乗りましたが、モノスペースとしてのデザインに共通するエスプリを感じます。こちらはコンパクトで、走行性能はずっと上でしょうし、燃費も良いでしょう。使い勝手の良いサイズは魅力的です。
それにしてもこのロングホイールベースは凄い。なのに鈍重に見えない、所帯じみて見えない。
ピカソ (640x360)
ギュッと凝縮された感じ、精悍さがある。
この手のマルチパーパスヴィークルは世界中に色々ありますが、これがデザインで一番だと思います。

360万オーバーですか・・・
高いな~
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テーマ : フランス車
ジャンル : 車・バイク

サクシード活躍す

二週連続、娘たちの引っ越し手伝い。一人は東大和市から足立区へ。もう一人は相馬市から郡山市へ。5日間で1000㎞走りました。
お父さんとサクシードが活躍しましたが、お父さんの方は腰が破壊寸前。サクシードは全く問題なし。

サクシード フル積載
ほぼフル積載で漸く水平になるサクシード。使える奴です。気に入ってます。
欲を言えばディーゼル・マニュアル・四駆にすればよかった。(買った時点ではディーゼルはディスコン)
9万キロオーバーでも全く衰えなし。5日間の平均燃費は14.5㎞/ℓほど。

テーマ : 車関係なんでも
ジャンル : 車・バイク

終のバイク探し---煩悩編

終バイク探しも結局のところ、『惚れたバイクに飛びつくべき』だと悟ったわけでしたが・・・

自分がいかに惚れっぽいか、思い知らされます (*´∀`*)♡♡♡

次々と魅力的なコが登場するんですよね~

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ジャンル : 車・バイク

男の茶の湯----正午の茶事

弥生八日、茶の湯を愛好する男の集まりで、正午の茶事を催しました。
お茶を習っていない方のために『正午の茶事』を簡単に説明しますと

お客様の流れ
招かれたお宅へ定刻の15分位前に行き、先ず寄付き待合という部屋で身支度を整えます。
            ↓
準備が整ったころ、席主の計らいでお湯を一口いただきます。
お湯を飲んだら外露地(庭)に出て、腰掛待合に進みます。
            ↓
亭主(席主)の迎え付けがあって、茶室に入ります。
            ↓
この時期は炉で、初炭手前があります。
            ↓
懐石が運ばれ、食事タイムです。
            ↓
最後に主菓子が出て、それをいただいて一旦茶室を出ます。
            ↓
席が改まって、掛け軸は外され、茶花がかけられます。
            ↓
再び茶室に入ります。濃茶点前があって、客はこれを回し飲みします。この濃茶を美味しく飲むために、胃を整えるのが懐石料理です。ですから濃茶が、クライマックスになります。
            ↓
次の薄茶のために、後炭点前をします。火力が落ちてきたので炭を足しますから、どうぞゆっくりしていってくださいという意味もあります。
            ↓
クライマックスを終えて、座がぐっとくだけて、薄茶点前になります。
和やかに歓談しながら薄茶をいただき、正午の茶事の終わりになります。

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テーマ : 日本文化
ジャンル : 学問・文化・芸術

CRF250Rally

んんっ!!
良いなこれ・・・
大阪モーターサイクルショーで世界初公開ですか。
バイクブロスの記事より⇐詳細はこちらで
20150317_news_ho01.jpg
20150317_news_hrally02.jpg
とても出来が良さそうなCRF250L、もうちょっとカッコ良ければと願っておりました。
これはカッコいい。
お値段が気になります。10万アップくらいかな?

テーマ : 新車・ニューモデル
ジャンル : 車・バイク

Ducati Scrambler のお値段

DUCATI JAPANのサイトがやる気満々w

ガンガン攻めるぜって熱が感じられます。
スクランブラーのお値段がまた、丁度いい感じに設定されていて感心しました。

メーカー希望小売価格(税込)
・ICON (レッド): ¥999,500 (2015年5月導入予定)
・ICON (イエロー): ¥1,014,500 (2015年5月導入予定)
・URBAN ENDURO: ¥1,199,500 (2015年5月導入予定)
・FULL THROTTLE:  ¥1,199,500 (2015年5月導入予定)
・CLASSIC:       ¥1,199,500 (2015年5月導入予定)

以下備忘録として細々と・・・

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テーマ : バイク
ジャンル : 車・バイク

娘の通勤車か?----SUZUKI iM-4

新型ジムニーかと言われたiM-4、いまヨーロッパで流行りのコンパクトSUVのようですね。
日産ジュークが切り開いたこのマーケット、今ではフォロワーが続々あらわれ、雨後の筍の様相を呈しています。
ルノー・キャプチャーは当然でしょうし
サンヨン・チボリ
CX-3はこのクラス最強かも
ヴェゼル
来年にはアウディQ1
スコダ・イエティーは一クラス上ですね トップギアのジェームズ・メイの大のお気に入り
ダチア・ダスターもイエティーもルノー・日産グループ キャシュカイ(デュアリス)派生ですね
ちょっと大きめの新型ビターラはファミリーカー的で、ジュークのような華がなかった
スズキはSX4もある
フィアット500X
パンダ4X4はちょっと違うか?
クロスポロは前からありましたが・・・
ジープ・レネゲード
フォード・エコスポーツ
ミニ・カントリーマン
ヒュンダイix25

C4カクタス
クロスUp!
プジョー2008

このBセグメント(WVポロのクラス)ベースのSUVは実用性が高く、ちょっとお洒落で燃費もいいということで、人気も当然かなと思います。
スズキはこの狭いセグメントに3車種も持ち駒があって、先見の明を感じます。
iM4はこの中で最小クラスで、サブBかAセグメントでしょうか。
動画を見ると

フロンテクーペ懐かしい~( ゚∀゚)/

エンジンは横置き4気筒。マイルドハイブリッドということですがエネチャージ付らしい。サブフレームは乗用車的でジムニーとは別物。ホイールは5穴。
コンパクトSUVの中では、小さめで四駆性能は高い方。ただしあくまでも街乗り用で、コンパクトなパーソナルカーというところでしょうか。
このキャラは雪国に転勤になった娘にピッタリ。現在の愛車がスプラッシュでもあるし。

テーマ : 新車・ニューモデル
ジャンル : 車・バイク

茶懐石試食会

『郡山男の茶道愛好会』主催正午の茶事(3/8)の準備をしています。3/4、料理自慢のお父さんも滅多にやらないお父さんも、あてがわれた料理を持ち寄って試食会を行いました。

ご飯 ⇒ 素晴らしい!取り寄せのコシヒカリは本物のようです。

 ⇒ 蓬麩に落とし芥子・筍。あわせ味噌。ちょっと甘い。みりんを入れたようです。みりんは要らなかった。味噌は高級品でいい味。普段からこんな良い味噌使ってるんですか (^^;)
本番では、二杯めはゴマ豆腐にするとのこと。贅沢は素敵だ!

向付 ⇒ アマダイ昆布締め・トンブリ和え。アマダイは出来たものを取り寄せしたそう。食感がパサついてる。加減酢をたしたら味が濃くなりそうだし、どうしたものか?

煮物椀 ⇒ 海老真蒸。菜の花・人参・ゆず。自分が担当しました。家で食べたときはふわふわだったのに、小さく締まって硬くなってしまった。種を前の晩に作って一晩寝かしたのが悪かったか?本番では朝早く作ろう。

焼魚 ⇒ 鰆幽庵焼。味も良いし焼き加減も絶妙。普段から料理する80歳台のお父さん、竹串で形を整えてちゃんと焼いてました。何十年のキャリアが、焼魚のようなシンプルな料理にこそ、出るんですね~。鱸の幽庵焼と食べ比べてみましたが、鰆のほうが美味い。鱸は塩焼きか味噌焼きの方が合いそう。

八寸 ⇒ 山のものはウドの味噌和え・海のものはヤリ烏賊一夜干し。烏賊の焼き加減も絶妙。でも本番ではカラスミにするそうです。

箸洗 ⇒ 隠し梅。のはずが梅の果肉が入ってる。熱湯に梅干を丸ごと箸でつまんでくぐらせるだけでいい。実はいらなかった。

香物 ⇒ 人参・カブ・牛蒡の三種盛。味は良いが切り方が・・・ 全体に小さ過ぎた。本番までに大きさ確認のこと。

全体に味に関しては問題なし。料理に使う水や出汁はお任せだけれど、皆さんこだわりの愛用品をお持ちのよう。彩りについては再考を要す。向付のつまを加えるか?蓬麩に筍は合わない。三つ葉に変更。またはなにも入れない。煮物椀は朝作ること。香物のサイズは3~4センチくらいは欲しい。沢庵がないのはどうか?
日本酒の銘柄確認のこと。また、酒麹でノンアルコールの飲み物を工夫してみたい。

テーマ : 男の料理
ジャンル : グルメ

竹取の

また竹取の翁です。
今回は、花入を作るので太いものを探しに行きます。
竹取の (349x620)
このくらいあれば間に合うだろう。
花入・蓋置・灰吹用に、それぞれ1本づつ切らせていただきました。
竹取の (8) (349x620)
これは花入用で直径95㎜ほどです。
竹取の (14) (349x620)
小口が荒れないように、養生テープなどの上から切ります。
竹取の (16) (620x349)
今回は掛花入として使うので、あまり長くしません。左の細いのが30㎝。右の短いのが21㎝。

竹取の (2) (620x349)
灰吹とは煙管の火を落とすもので、なかに水を少し入れます。昔の時代劇では、俳優が上手にポンと煙管を打ってましたが、最近見なくなりました。
上は節に近すぎて失敗の図。下のが丁度いい塩梅です。高さ13.5㎝、直径48㎜。このくらいが標準寸法。
竹取の (5) (620x349)
細い竹は直角を出しにくく、よくこうなります。↓
竹取の (3) (349x620)
見栄を張らずにガイドのお世話になります。
竹取の (4) (620x349)
何とか使えそうなのが三つずつ出来ました。(;^ω^A
竹取の (6) (620x349)
星の形の穴は湯気で蓋がくっついてしまうのを防ぐため。
竹取の (7) (620x349)
火で炙って艶を出します。出さなくとも可。この辺りは好みで。↓
F1001277.jpg

さて次は、懐石料理の試食会。
料理は分担で持ち寄りです。
楽しみです。(^^)v

テーマ : 和風、和物、日本の伝統
ジャンル : 趣味・実用

終のバイク探し----やっぱり国産ミドルか?

遊びです。真剣に探しているわけではありません。
当面買う予定は無い。でもひょっとして、今年中に買うようなことになるかも知れない・・・
そんな感じで遊んでます。

現在の状況は
①年間走行距離 5,000㎞程。ダートも走ることがある。1日200~400㎞位走る。
②年間出動回数、十数回。ほぼ100%ツーリング。それも日帰りか一泊程度。ソロツーが多い。
③バイク弄りはしたいが、時間がない。また仕事柄、手を汚したり荒らしたりは出来ない。
④タンデムはしない。
⑤体格は中肉中背。(多分これからもw)
⑥1台持ち
この条件は、あと10年くらいは変わらないだろうと思います。

やはり日本車が無難かな~
こうしてみると、街乗りバイクは違うなと・・・
    トリシティーとかバンバンとかトリッカーは好きですが、やはりミスマッチでしょうね。
磨きがいのあるバイクってのも、負担になりそう。特にスポークホイールなどはw
    CB1100やW800も持て余しそう。
ビッグアドベンチャー? 要らないし、乗りこなせないだろうし。
スポーツツアラーも、猫に小判。
SS、勿論対象外。
今の200dukeは良い線だけど、300㎞も走るとお尻が痛くなるから、ちょっと違うんだろうな~

消去法で残ったものは・・・
ネイキッドのミドルクラス
アドベンチャーのミドルクラス
アメリカンの一部
MT-07・VFR800F
トレーサー・Vスト650・ヴェルシス650・NC750X・VFR800X
883R・VT750S・BOLT Cspec・バルカンS・CTX700

なんか・・・退屈なリスト。

やっぱり消去法はいけません。
惚れたバイクに飛びつくべきだなと思いました。

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