代車---カローラフィールダーHV

サクシードバンには禁煙車が無く、カローラフィールダーHVが来ました。
とってもお利口さんな車です。地味だけど。
また燃費が素晴らしいですね。地味だけど。
カローラフィールダーHV燃費 (620x464)
初日の燃費。街中と流れの速いバイパスの混合で23.2km/l。流石HVで、たとえディーゼル・マニュアルでも敵いそうにありません。
ただエコモードではかなり緩慢な走りです。そのうえモニターに気を取られてなるべくエンジンを回すまいと、プリウス走りしてしまうので、キビキビ走りの後続車にはストレスを与えているに違いありませんw
ボディーワークは上々で、コンパクトで扱いやすいディメンションなのに中は広く、なかなか上質です。

走っては・・・
サスのバネレートは軟らかいのに、乗り心地が悪いです。舗装の良いところは滑るように走りますが、路面の荒れたところでは、タイヤホイールが暴れるのを抑えきれない感じ。タイヤが重く硬く空気圧過大に感じます。フロアが弱くサスペンション容量が足りない、トヨタ車によくある欠点です。
流れの速い幹線道路に合流するのにちょっと加速したら、急発進ですと車に叱られてしまいました(笑)
燃費の奴隷ですね (^^;)

総じて生真面目な優等生で、時代の要求によく応えています。地味だけど。
ただ、何か運転が嫌になるようなキャラクターも兼ね備えています。運転する喜び・楽しみを全く与えてくれないんです。
なるべく車に乗らないようにさせて、炭酸ガス排出を抑えようとでもしているのか?
トヨタの深慮遠謀を勘ぐってしまいますわ ┐(´-`)┌
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代車---サクシードバン

代車がサクシードバンの4WDになりました。
荷物が積めるし雪道は心強いんですが、喫煙車でした。臭くてとても乗ってられません。
禁煙車と交換をお願いしました。

一日だけのお付き合いでしたが、印象をば・・・
弊社の社用車もサクシードバンです。9万キロ走行のUL-X。FFです。
代車は2.5万キロ走行のU。
うちのと比べると随分安っぽくて驚きました。
まずドアの開閉音が違います。走り出すとスタッドレスタイヤのパターンノイズがゴーっとうるさい。エンジン音がガーガーとがさつ。乗り心地もドシンバタンと荒く、とても同じ車種とは思えないくらい。
いくらレンタカーでも、2.5万キロ位でそれほどヤレるとも思えません。やはりUL-Xは自家用ユースを考慮して、ドアシールや制振材・防音材を奢っているのかも知れません。代車を基準にしてみると、より静かで滑らかで、十分自家用車として使える車になっています。リヤ3点式シートベルトとリヤピローがオプション追加できたのでUL-Xにしましたが、正解だったようです。
(*´∀`)b

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マークX---雪道性能

山形出張が入り、雪道を走ることになりました。
足の硬いFRで雪道は最悪です。 (*´>д<)

ブラックアイスにうっすら雪が被った山道。気温0℃。また特に滑りやすい条件が揃ってましたが・・・
緩い上りカーブでは、特に加速もしてないのに、リヤが空転してオシリを振りました。
雪道性能は乗用車中では最低ランクの部類ですね。

TRCやダイナミックコントロールが無いグレードでは、雪道は避けた方が良さそうです。

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『鹿の王』を売る

オークションとか面倒なので、ブックオフで売りました。各150円。上下巻で300円也。

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事故---代車マークX

軽い接触事故で車を修理に出すハメになりました。
相手は80歳台のおばあちゃんの軽トラ。「止まれ」標識を見落として、そのまま飛び出してきました。(;´・ω・)
こちらは優先道路でしたが、危ない場所と知っていたので、用心して徐行していて止まれました。が、軽トラが当方のバンパーをかすめながら目の前を通過していきました。
双方ケガがなかったのは幸い。
このおばあちゃん、最近事故を起こしたばかりだそうで、免許を返上すべき時期のようです。
一人暮らしなので、車が無くなると困るとのことですが・・・

車は修理すればいいことだし、彼女もちゃんと任意保険に入っていたし。あとは淡々と処理するのみだなと。

代車に預けられたのが初代マークX。11万キロ走行ですが、殆どヤレていません。この辺は流石トヨタだなと。
多走行車はサスのブッシュ類が痩せてガタが出るものですが、そこはまだ大丈夫。大したもんです。
ボディーもしっかりしていて、ドアの開閉もいい音。このマークX、クラウンと共通車台だったっけ。
基本がしっかりしたものを流用されているのが、功を奏している感じです。

乗ってはあまり好みではありません。
まず乗り降りしにくい。椅子が低い。サイドシルが広くて椅子まで遠い。そのうえ屋根が低い。
サスが硬すぎ。速度が相当高くなれば良くなるけど、街中では良いとこなし。だからスポーティーセダンって嫌いだ。w
ドラポジ低いので通行人が背高に見えますw でも低すぎかと・・・
静か、快速。でも貫禄のない軽薄な速さ。
トランク小さい。開口部が狭い。大きい荷物は諦めるか、後席に積むか。
サスストロークが短く、すぐに3輪接地になってしまうため、不整地で後輪が空転し易い。
うちの段差のある駐車スペースには、後輪が空転して入れなかった(~_~;)
ここは殆どの車が入れるんですが・・・ サスの硬いFRだけが入れない。ハイエースもダメでした。

やはりうちでつかう車はFFか4WD、サスストロークがたっぷりあって腹の高いのが良いなと、改めて思った次第です。
(^^)v

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MCNの評価を評価する---WR250Xが星ひとつ?

信頼しているサイト『MCN』ですが、中にはなにこれ?って記事もあります。
中でもこれは酷いと思ったのが、YAMAHA WR250Xのレビュー。

彼らの5段階評価では、WR250Xならば5か悪くても4は行くだろうと思ったら、なんと1ですと。

理由はヤワなシャシー性能(?)と高価格のようです。
ソフトでストロークが長いサスが好みじゃないらしく、まともなのはタイヤ(BT090)だけ、みたいなことを言ってます。
日本製の小排気量プレミアムバイクというものを、認めようとしない頑固さが伺えます。
£6,399という価格は600クラスのロードモデルに匹敵するようです。
ちなみに評価の高い4台のお値段
CB650F(2014-on)    £6,399  ☆☆☆☆☆
MT-07(2014-on)       £5,199  ☆☆☆☆☆
690DUKE(2012-on)    £6,999  ☆☆☆☆☆
YAMAHA XJ6(2009-on)   £6,099  ☆☆☆☆☆
確かにWR250Xは高いですね。(内容はほとんどレーサーですから当然のお値段なのですが・・・)

ただ面白いことに、オーナーズレビューの評価が高くて9人のオーナーの平均が4.4。
オーナーたちはこの低評価にご立腹で、MCNは人種差別主義者だとか、自分が乗ったバイクで最高に洗練された一台でMCN信じられないとか言ってるところが健全です。( -ω-)y─┛~~~

他に面白いと思ったレビューは
KAWASAKI W800(2011-on)       ☆☆☆☆☆
YAMAHA 535 VIRAGO(1988-2004) ☆☆☆☆☆

W800はレトロバイクのカテゴリー(15台中)で、特殊なNORTON DOMIRACER、V7 RACERとトップを分け合い、トライアンフやDUCATIのライバルに競り勝ちました。
W800の本歌はW1S。W1Sの本歌はBSAなので、トライアンフの贋作とは見做されてないんですね。
オーナーズレビューでも8人平均で4.5ですから、実力は認められているようです。
オーナーは仕上げの美しさにやられた人が多いらしく、一目で恋に落ちたとかw言ってます。
W650も評価が高く☆☆☆☆。オーナーズレビューでも4.7で安定して高評価だったので、英国でも一目置かれる存在になっているんですね、嬉しいことに。

YAMAHA 535 VIRAGO は日本では400ですが、丁度バイクから降りていた時期で、そんなに良いバイクだったとは全く知りませんでした。

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MT-09 TRACER ABS

MT-09 TRACER ABSの国内販売が決まりました。(≧◇≦)

写真のマットシルバー1は輸出モデルのレースブルーとほぼ同じ。
mt09-tracer_main (598x448)

最初は変な顔と感じましたが、こうしてみると違和感ないですね。

お値段がそれなりになったり・・・
              1,047,600円  (本体価格970,000円/消費税77,600円)
シート高が845㎜になったり・・・
ハードルが高くなりましたが、とても魅力的です。

mt-09 tracer

SUZUKI V-STROM1000/650と比べてみると、電子制御やパフォーマンスは1000に近く値段は650に近いという、お得感のある価格設定。
実際、100万ちょっとのアドベンチャー/クロスオーバーでこれほど装備が充実しているのはありません。

KTM 990ADVENTURE/990SMTの中古と、どっちが幸せになれるかな?
(という妄想にハマり中www)

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夜咄の茶事

『夜咄の茶事』は、夜、燈火の下で行う非常に侘びた風情のお茶事です。今頃から一番寒い時期に、よく行われます。
夜咄の茶事に誘われることは珍しいし、客も亭主も巧者じゃないと成立しません。
いわば茶人には、憧れの茶事でもあります。

男子組でやるべーということで、日頃お世話になっている裏千家の先生方をご招待することにしました。
すると・・・
「こんな寒い時期に夜咄はご勘弁を」と断られてしまいました (゚д゚)ぇ!?

夜咄を断られることがあるんだ・・・

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五つ星バイク

MCNと言う英国のサイト(リンクも貼ってありますが)、とても信頼できる情報源だと思っています。

記事の中にバイクレビューがありまして、シンプルな5段階評価(Overall Ride Engine Build)なので、英語をあまり理解しない私でも大体解ります。
評論の得意な英国人ならではの、練れたところが良い感じ。また評価されたモデル数が約1000台もあり、サンプル数が多いが故の信頼感もあります。

で、気になるアドベンチャーを検索してみました。

Overall  ☆☆☆☆☆

KAWASAKI VERSYS1000(2015-on)

YAMAHA MT-09 TRACER(2015-on)

BMW R1200GS ADVENTURE(2014-on)

HONDA CB500X(2013-on)

BMW R1200GS(2013-on)

TRIUMPH TIGER 1050 SPORT(2013-on)

SUZUKI DL650 V-STROM ABS(2011-on)

DUCATI MULTISTRADA 1200S(2010-on)

BMW R1200GS ADVENTURE(2010-2013)

BENELLI TRE K899(2009-on)

KTM 990 SMT(2009-on)

KTM 990 ADVENTURE(2003-2012)

BMW R1200GS(2004-2012)

過去のモデルも入っているので相当の数になります。
世間の評判通り、BMWのGSが強いですね。ただF700GSが入っていないのは、結構厳しいなと思いました。どうもコストパフォーマンスで評価を下げたようです。

新しいVERSYS1000とMT-09 TRACERが、いきなりの高評価なのは嬉しいですね。

HONDA CB500Xが入っていますが、国内の400とどれくらい違うのか違わないのか、興味がわきます。
( -ω-)y─┛~~~

650 V-STROM は地味なモデルですが、きちんと評価されています。テスター達が、物の分かったある程度年齢の行った人たちなのかも知れませんね。

DUCATI MULTISTRADA 1200Sが入っているので、テスター達が頑固爺さんでは無いのもまた確かですが。(笑)

BENELLI TRE K899(2009-on) というモデルは、全く知りませんでした。珍車ぐらいにしか思えないものが、名車の中に堂々名を連ねているばかりか・・・
big_benelli_trek_899_0 (640x450)
http://www.totalmotorcycle.com/photos/2009models/2009-Benelli-TreK899c-small.jpg

あれっ? なんかホンダもヤマハも、これをちょっとパクってません?
900で直列3気筒で。顔はVFR800…

見なかったことにしよう(笑)

えーっと、大好きなKTM990SMTと990ADVENTUREが入ってる。買えたとしてもシート高がハードルだけど・・・

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『鹿の王』を読む

あけましておめでとうございます

年末年始のまとまった休みに、久々に読書でもしようかと思い立ちました。
そこで、たまたまラジオで高橋源一郎氏が絶賛していたのを聴いて、『鹿の王』上下巻を奮発しました。

感想は、と言いますと・・・
自分の読書歴がかなり昔に中断してしまってから、表現スタイルが随分かわったようです。
『日本語どうなってる?』ってのが第一印象。作者は同世代のはずだが・・・、30代位までの若い人の様な言葉遣い。独特な造語。
昔は、小説にはここまでくだけた表現をしなかったと記憶しています。敢えてやってるんでしょうか?
ま、わたしが浦島太郎なんでしょうね、きっと。

ネガティブな感想を先に述べましたが、堂々たる作品で別段ケチをつけるようなところはありません。

作者の上橋菜穂子さんは押しも押されぬ大家です。文化人類学専攻の学者でもあります。
なるほど、そういう内容の、とても凝ったプロットの作品でした。よくできたエンターテイメント。すぐにも映画化できそう。ロールプレイングゲーム的展開が、今風といいましょうか。
文化人類学的な視点からの人間賛歌があり、この作品に深みを与えているように感じました。

大学で講師をされているらしいので、若い人向けの言葉遣いが身についているのかも知れません。

収穫だったのは、この『鹿の王』に触れたことでまた読書熱が再発したことです。
次は鈴木大拙でもw読んでみようかなと思っています。

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