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新型ハリアー

新型ハリアーが気になっていてチャンスがあれば見に行こうと考えていました。
6/20天赦の日、神社のお参りの帰りに福島トヨペットへ。
ハイブリッドの最上級モデルが置いてあり、ざっくりと内外装を見てきました。

全体にお洒落なハリアーですが、室内がタイトで荷室もあまり余裕が無いのが意外でした。
うちのB4と比べるとひとクラス小さい車みたいな。
「スポーティー」「パーソナル」「高級」「デザインコンシャス」
なんてキーワードが浮かびます。
昔のスペシャリティーカーという感じ。
我々世代にはセリカの進化版と言う風に見えます。

お上品な奥様に似合いそう・・・

気になる車ではありましたが、現物を目の当たりすると自分の好みではありませんでした。
イボーグとかXC40の方が好きですね。
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今度のハリアーはカッコいい?

以前ハリアーのデザインをディスってしまったのですが、いまでもその印象は変わりません。
車の魅力とは?
前のハリアー、どう見てもバランスがヘンです。
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で、今度のはどうなのかと興味があって調べてみました。
big_main10014373_20200413180824000000.jpg
この新旧比較写真をみると、上の新しい方は前後オーバーハングが減って精悍な印象です。
デザインでハイライトが尻上がりについているので、一層軽快に見えます。
ただねぇ・・・
ホイールベースが2,660mmから2,690mmへ1.1%増えただけにしてはこの写真バランスがヘンです。
数パーセント違うように見えるのですが?
こういう加工をするということは、ホイールベースが短すぎた自覚があるという事です。
1521095.jpg
斜めから見ると新型はタイヤが四隅に張り出していい感じです。
トレッドが45mmくらい広がったのにボディーの幅は20mm増です。さすがにここまで違うとひ弱さも感じません。
青の旧型はやはり加工されているようで、実際はこれほどタイヤが張り出していない筈です。
こうしてみると旧型は細くて腰高で不安定に見えます。僅かなボディーサイズの変更でこれほど変わるのは、デザインの妙ですね。
新型のサイドシルの黒樹脂パネルが幅広くなって、ボディーがかなり薄く見えるようになりました。
往年のカリーナEDを思い出します。
新型のデザイナーはかなりの腕前とお見受けしました。

TOYOTA_harrier_20200517_1-20200517093325-900x507.jpg
単独で見ると、タイヤの位置が外に張り出し軽快感・精悍さが感じられるようになっただけではなく、ディテールも繊細です。
複雑な面構成でも煩雑に見えない洗練を感じます。
レクサスを超えちゃったのでは?(笑)
TNGA-Kは優秀だそうなので、とても良い車になったのではないかと思います。

新型ハリアー、ひょっとしたら買ってもいい位に好きになりました。 σ(^┰゜)

残価設定の条件がとても良いので、3年だけ乗ってみるのもいいかも知れません。

インテリアも素敵ですが、それはまたの機会に・・・

クルマのサイズ

先進国向けのTNGA、途上国向けのDNGA。
クルマに詳しい人ならああそうねとなりますが、なんのこっちゃと思う方も多いでしょう。
トヨタニューグローバルアーキテクチャ
ダイハツニューグローバルアーキテクチャ
車造りの基本骨格や土台のようなものですが、これを車種ごとや輸出相手国に合わせてバラバラに造るのは大変だし金もかかるので、世界共通の土台を大中小用意して、それをやりくりして沢山の車種に展開すればいいもの安く造れる道理。
最新のタントが良い訳は、ガラパゴス軽じゃなくて世界展開の小型車と共通になったから。

一番売れる中国とアメリカは道が広いので車は大きい方が良い。景色の所為もあり、幅が狭いと貧相に見えるそうな。
日本は狭いから小さい方が良い。
ヨーロッパは今までは小さかったのに近年急に大きくなってきました。衝突安全性能の確保には大きさが効くので仕方がないにしても、それだけじゃない大型化。
訊くところによるとヨーロッパの旧市内はほぼ一方通行化されたので、今までのように車の幅を狭くする必要が無くなり、売れるマーケットでの見栄えを優先するようになったためとか。

ヤリスの海外用は1700mmオーバーの3ナンバーです。カローラは1800mm。
このまま日本に持ってくるのはちと大き過ぎなんじゃ?と言うことでわざわざ幅を50mmくらい詰めています。
因みにスイフトも海外用とは幅が違いますね。
ロッキーとライズは途上国向けのDNGAだから最初から小さく出来ていて、その割に室内も荷室も広くて実用的。
SUVならではの車高の高さから実際より大きく見え、クラスレスなのに価格が抑えられている。売れるのも当然です。

こと車幅に関しては、日本では1800mmと言うのが実用上の上限なんじゃなかろうかと思います。
立体駐車場対応で高さ1550mm、全長4500mm。これ位だとどんなシチュエーションでも大体大丈夫。
MX30なんかは実に良いサイズです。

今度買う車はこれより大きいので、そこが若干気懸りです。

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新型カローラに乗ってみました

TNGA-Cプラットフォームに乗るのは初めてです。
プリウスとC-HR、カローラスポーツ、カローラセダン、カローラツーリング、レクサスUXの共通プラットフォームだそうです。
ツーリングとセダンと両方あるけどどちらにしますかと聞かれて、サスが柔らかい方を選択してセダンに乗りました。
グレードはHYBRID W×Bという最上級モデル。
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重量は意外と軽くて1,370kg。四駆(E-four)でも1,440kg。ガソリンFFの一番軽いのは1250kg。電池はFFがリチウムイオンで四駆がニッケル水素。
215/45-17と205/55-16を履く上級モデルは最小半径5.3m、195/65-15のベース車は5.0m。
全長4.5m、全幅1.75mに収めたり軽くしたり小回り頑張ったりは、トヨタの良心的な部分だと思います。

さて、乗った感じは?

2面性がありまして、エンジンがかかってないときで、ロードノイズが無い路面では高級車。静かで滑るような走り。ゴルフを超えてBMWベンツアウディみたい。
舗装によってロードノイズがでるのと、エンジンがかかった時はあまりいい音じゃない。こんな時はとてもよくできた実用車と言う感じ。ゴルフとどっこい。
ステアリングが電動なのにしっとり滑らかで精度が高くて、昔の良い油圧みたいな感触。
すごいなぁというのが正直な感想です。ゴルフⅦには勝ってます。
気になっていたリアシートの足元はプジョー308と同じくらいかちょっと勝ってるか。まあ広くはないけど大丈夫と言う感じ。
セダンでもトランクスルーあり。荷室は広くてフラットです。
お値段もライバルよりお買い得だし、妙に大きい最近のCセグメントと違ってサイズ感が絶妙だし、走りの質感もトヨタらしくなくて良いし、これは次期候補の最右翼ですね~
欲を言えば実用性はもう少し車高が高い方がいいので、スバルXVのようなリフトアップモデルが欲しいです。
(輸出用のトレックはカッコいいけど大きすぎる)

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免許制度どうなる原2

現在の自動車免許に付帯する原付バイク免許は50㏄までですが、これを125までとする案はどうなったのでしょうか?

現在の原付一種免許では、30km/h制限や交差点の2段階右折、二人乗りの禁止など実用上の制限が厳しすぎて現実の交通環境では危険ですらあり、早急な対応が求められるところです。

50㏄バイクが果たす役割は、今や電動アシスト自転車に取って替わられつつあります。
国際的にもエントリークラスに50㏄を採用する国は少数派であり、おおむね125㏄が主流です。

東京オリンピックに合わせて125が解禁という噂もあるようですが、経産省の希望であり、警察庁では否定的との情報もあります。
しかし省庁の力学上、いずれ125になる可能性大です。

最近急に125のラインアップが充実してきているので、もしかすると解禁は既定路線なのかも知れません。

自動車免許が取れない16歳から18歳未満はどうなるのか?
自動車免許がAT限定なら原2もAT限定となるのか?

まだ分からないことが多いのですが、解禁になるであろう前提で考えると、原2が爆発的に普及するのではと考えます。
自動車の所有が困難になりつつある現在、CASEの普及を待つまでの数年から10年くらいのスパンで、代替交通手段としての原2は結構魅力的なのではないか?
保険や税金などの維持費が安く、軒下や駐輪場に停められ、望外に機動力が高い。バイク乗りなら常識です。
免許制度の改正が実現すれば、いままでバイクのバの字も意識に上らなかった人たちも、この事実に目覚めるかもと期待しています。
バイクアレルギーの一因には安全性への不安がありますが、トリシティーなどは自動車派の人たちにもアピールするんじゃないでしょうか。
tricity155a_color_003_2016_004.jpg

もし普及したらクルマの運転マナーも問われることになりそうです。
『バイクちょこまかうるせーな』とばかりに煽ったり幅寄せしたりする輩は気を付けた方が良い。
今は慣れたバイク乗りが多いので上手く回避できていますが、クルマしか乗ってなかった新参者は簡単に転倒したりして大事になるでしょうから。

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