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ロイヤルエンフィールド KX concept

このコンセプトモデルには衝撃を受けました。
正直ロイヤルエンフィールドは、歴史の隘路で偶然生き残った三流メーカーぐらいに感じていたからです。
世界最古の2輪メーカーでかつては高級車を輩出していたことは知ってましたが・・・

研究施設をイギリスに移してよほど優秀なスタッフを揃えたんでしょうか?
自社のレガシーを生かしたこのコンセプトモデル、なんてセンスが良いんでしょう。
なるほどこの手があったかと・・・
空冷Vツインは手持ちのシリンダーブロック流用なのか?OHVで重心が低そう。
排気量も程々なところがイイ。
絵空事には見えず、全く無理なく生産できそうなところが凄い。
かつ乗り易そうだし、商品化されてもお値段もほどほどになりそうな(勝手な想像w)成り立ち。

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もしデビューしたら真剣に悩むと思います。(って何を?ww)
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バイク保険更新

チューリッヒバイク保険です。
12等級になって、安くなってきました。
乗る暇が無いので年間3000km未満のコースで、
車両保険と(ひとを乗せる予定はないのに)搭乗者傷害をつけてネット割引付けて18,490円。

一度の日帰りツーで3,000円以上か・・・(T_T)

クロスカブならファミリーバイク特約でほとんどただ同然。
乗らないんだったら原2で充分なんでしょうけどね~

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試乗してみた---エクリプス・クロス

三菱自動車オフィシャルwebサイトより
試乗車はG Plus Package 4WD 3,095,280 円 (消費税抜価格 2,866,000円) 高!
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短く、前後オーバーハングもさほど長くなく、SUVらしい精悍な印象です。
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彫が深い?というよりいろんなキャラクターラインが煩いと思いました。
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フォグランプとウィンカーの位置。スーパーカーのエアダクト風のくぼみに配置。空気は跳ね返され、意味のないデザイン上の遊びに。
全体のシルエットは好きですが、ディテールが何とも子供っぽい。
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室内は余裕があって、デザインも嫌じゃない。
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アウトランダーのプラットフォーム流用だからか、余裕があります。
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燃費はチョイノリで10.4km/l。
悪くはないけど、最近はやたらと燃費が良いライバル多し。

乗った感じは、アウトランダーと似ていて、サイズの割にゆったりとした重みとタメ感があります。
走りに一クラス上の高級感を備えています。
タイヤが大きいグレードの所為か、不正路面を通過するとぶるんと揺れ残りがあるところも、アウトランダーと似ています。
ダウンサイジングターボの効能は確かにあって、低速からの坂道ダッシュも余裕でこなします。
ガンガン飛ばしてもついてくるというプロのコメントも多いので、シャシー性能が高いのでしょう。

良い車だと思いました。
自分にはデザインが若々しすぎ、攻撃的過ぎで目が疲れる・・・というか、合わないキャラクターでした。

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試乗してみた---アウトランダーPHEV

三菱自動車オフィシャルwebサイトより

G Limited Edition
「残価設定型クレジット スーパーマイカープラン」お支払い例
月々のお支払額 10,700 円 (×48回) 分割払手数料率(実質年率) 2.9 %
メーカー希望小売価格 3,826,440 円
(消費税抜価格 3,543,000円)
60.8 km 充電電力使用時走行距離 [国土交通省審査値]
19.2 km/L ハイブリッド燃料消費率
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この車、サイズが大き過ぎないところに共感します。最近のSUVは野放図に巨大化してますが、これは抑制が利いています。
全長4690mm。
全幅1800mm。
新しいクラウンも、全国の駐車場の幅を調べて1800に拘ったそうですね。慧眼です。
特に地方では1800以上はキツイです。
さらに4.7メートルに拘ったあたりも、リアルな使用実態を重視して、良心的だと思いました。

三菱車はクルマ自体は真面目なのに、経営陣の愚かさと傲慢さでどれだけブランドイメージを毀損しているか・・・
本当に残念です。

試乗車はマイチェン前のモデルです。
走り出すと電車より静かに、微かにモーター音が聞こえてきます。
全体に上品な振る舞いが、好ましい車です。
タイヤが大きいグレードの所為か、不正路面を通過すると、ぶるんと揺れ残りがあります。
そこだけがちょっと好みから外れます。
しかししっとりとした重みとタメ感のある動きは、今どき珍しい所作で、ここは好みです。
最近は余韻もなく、すっと軽い動きの車が多いですから。

50km位は電気だけで行けるそうです。
自宅で料金の安い夜間充電が出来る場合、ほとんどガソリンは消費しないでしょう。
純粋な電気自動車とは、航続距離が圧倒的に違いますから、その点も安心です。

また災害時など、家庭の電源としての利用も可能です。
ガソリン満タンだと、一般家庭の10日分くらいの電力を供給出来るそうです。

クルマがそんな役割を担える時代になるとは、感慨深いものがあります。('ω')

アウトランダーPHEVは、乗り味は少し古い時代の高級感と、未来的な先進性の同居した車でありました。


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ジムニーシエラに試乗しました

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スズキ株式会社HPより

雨の中、15分位のチョイノリです。
今どきの試乗車には珍しい、5MT。
色は黄色。

興味はファーストカーになり得るかどうか?

第一印象は、クロカンとして普遍的なスタイリングのまとまり。完成度高いグッドデザイン。コンパクトさ。
中に入ると基本2シーターとしてのまとめ方。2+2ですね。機能的。各ピラーが垂直なので狭いわりに解放感あり。
見晴らしが良い。車の隅々まで把握できる車両感覚の良さ。

走り出すと、とても静か。乗り心地が良い。タイヤが柔らかく感じる。路面を滑らかにトレースして、微振動もなし。
エンジンはトルク型。微かにガ行のノイズあり。シューンとかクォーンとかは回らず、ゴーッと回る、とでもいうか。
クロカンというと、喧しくドシンバタンゆっさゆっさ走るイメージだったけど、ごく普通に乗用車的に走る。
その乗用車でも、安いクラスのは(まれに高価な車でも)もっとロードノイズが煩いし、微振動もありますから。

理由を考えるに、頑丈なラダーフレームにマウントゴムで載せられたキャビンという2重構造が良いんでしょうね。
足回りも頑丈なリジッドアクスルを、サイズの大きなアームでしっかり位置決めしてるからか、2クラス位大きい車のような安心感のある乗り味です。

ホイールベース/トレッド比が1.61で基本形がFR。非常にコンパクトな車で真ん中に座って運転する。
そういう基本的な素性の良さが、気持ちのいい乗り味に実現されてると思いました。
そういう意味では昔の良い時代のスポーツカーみたいです。

スズキはスイスポやキザシ、ハンガリー製各車など、足回りに関してとても設定が上手いと思います。
ただバネ下の重い前後固定軸ですから、これらが躍るような連続した凸凹には弱いかも知れません。
また、高速向きの車じゃないのは自明かと思います。

非常にマニアックな、走らせて楽しい車だと思いました。

ファーストカーになり得るかどうか?

基本2シーターとして、リタイヤされた方が乗るには十分でしょう。
若いファミリーなら、子供をリヤシートに座らせられるし、荷物はルーフに、という手もあるでしょう。
それ以上は無理があるかと。
スペースがこれで充分という方には、乗り味のよさでファーストカーになり得るんじゃないでしょうか。

最後にジムニーについて。
まだ乗ってはいませんが、貰ったカタログによると、車重が
シエラ5MT  1070kg
シエラ4AT   1090kg
ジムニー5MT 1030kg
ジムニー4AT 1040kg
ハスラー4WD 850~870kg(一番重いグレード)

ジムニーが(軽量化が得意なスズキにしては)やたらと重いんです。
エンジンとタイヤホイール以外はシエラと共通なんでしょう。
超オーバースペック!
これも乗ったら、軽自動車感はなさそうですね。

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