左足ブレーキ

ドライビングテクニックというカテゴリを新設してしまったので、何か書かないと・・・(^_^;)

もう20年くらい、AT車のブレーキは左足で踏んでます。最初は笹目二郎さんの影響から始めたのですが、理にかなっているし、リアルワールドで大変役に立っているのでこの習慣はやめられません。

例えば混雑した街中では、左足はブレーキの上に待機させてます。右足でアクセルとブレーキを踏み替えるよりはるかに速く反応できます。これで難を逃れたことがあるので、実用上の効果には確かな手ごたえを感じています。
他にもギャップを乗り越えるときに車の挙動を落ち着かせたり、コーナーでアンダーステアを殺したりするときも、アクセルを緩めず同時に踏めるので非常に重宝です。
他にも後退するときにアクセルとブレーキの踏み間違えをしにくい等のメリットもあります。

ところがこれを許さないメーカーがあります。
左足では踏みにくい位置にブレーキペダルを置くとか、A/Bペダル同時に踏むとエンジンストールさせる(ドイツ車に多い)とか・・・
まったく余計なお世話としか思えません。中には左右どちらでも踏みやすいよう、Bペダルを大きくして真ん中に置く良心的なメーカーもあるのにです。

こういうところにメーカーの考え方が投影されます。これからもAT車を買うときは左足ブレーキが踏めないものは、絶対に選びません。

ただし、これは慣れというより練習が必要なので、家内や娘には勧めてません。ドラテクに意識が高い人が、自己責任で試すべきものですから。
勿論、自分が運転上手などと思っているわけではありません。平凡な運転手ですが、常によりましな運転をしようとは心がけています。
無事これ名馬の言葉通り、安全に自動車人生を全うしたいですから。
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ノークラッチシフト

200dukeを買って最初のシーズンは、丁寧なクラッチ操作を心がけてましたが、それが逆効果でぎくしゃくした走りでした。
そこに気づくのに数か月かかりました。
圧縮比の大きなシングルなので、エンブレがよく効きます。信号の度に一段ずつシフトダウンすると、ブレーキがほとんどいらないくらいでした。
が、その結果、リヤタイヤの真ん中減りが酷いことになりました。

タイヤ交換後、まずエンジンブレーキ多用を止めました。ワンクラッチで6速→ニュートラル。
通常のシフトダウンは半クラッチ、シフトアップは1速→3速は半クラッチ、3速→6速はノークラッチにと、やり方を変えました。

結果、シフトはスムーズになり、左手の負担が減って、長距離が楽になりました。
そのためにも、チェーンの遊びはあまり詰め過ぎないように、気を付けるようになりました。

車なら何も考えずにぼーっと走るだけですが、バイクはこの面倒な作業が楽しみなのですから、面白いもんです。

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