ロベール・ドアノー写真展

昨日は久しぶりに妻とお出かけ。
前から見たかった『ロベール・ドアノー写真展』に行きました。
ロベール・ドアノー写真展

このポスターの写真を見て、父の思い出が強烈に蘇ってきたのです。
ロベール・ドアノー写真展ポスター (743x1024)
私がまだ10歳くらいだったと思いますが、勤務先のトヨペット店からトヨタスポーツ800を借りてきまして、私をドライブに連れて行ってくれました。
車が大好きで、車の絵ばかり描いていた私ですから、それはもう有頂天になりました。
けれども暫くして車の調子が悪くなり、里山のような風景の中でエンストしてしまいました。
父はボンネットを開けてあれこれやっていたようですが、中々うまく行きませんでした。そのうち私を運転席に座らせて、これを踏んでみろとアクセルペダルを指さしました。私は椅子からお尻を落として言われたとおりに踏みました。その時に見た景色は空だったので、タルガトップのルーフは開いていたんですね。
そのあとどうなったのか思い出せません。聞いておきたかったことは色々ありますが、この日のことは特に知りたいですね。

ロベール・ドアノー写真展ポスター2 (744x1024)
ロベール・ドアノーは人間愛に溢れた眼差しで、印象的な写真を数多く残しました。それらの写真に触れて、とても温かい気持ちになりました。
人の心は良いことも悪いことも、シンクロするものなんですね。だから悪意や憎悪を言葉にして振り撒いてはいかんなーと、改めて思いました。
スポンサーサイト

思い出のFIAT PUNT

昔乗っていたプント・セレクタ・コローレ
よく壊れてくれたっけ

スバル製ECVTもダメダメ
ガソリンがジャブジャブ漏れたり
ブレーキパッドが微妙に戻らなくなって 走行中燃えたり

でも快調なときは いい車だった
イタルデザインの傑作で 駐車場でひときわかっこよくて 掃き溜めに鶴に見えたっけ

ロシアに渡ったって聞いたけど まさかねぇ

テーマ :
ジャンル : 車・バイク

絵葉書いただきました⇒toyota2000GT

こんな絵葉書を頂いて、小学5~6年生のころ2000GTのカタログを手に入れたことを懐かしく思い出しました。
2000gt.jpg
大人になって色々車のことが判ってきて、この車のデザインの凄さを再認識しました。
当時の日本で、何故こんな突然変異的な優れたデザインが生まれたのか?
ひょっとしてyamahaの技術供与との情報から、GKデザイン?なんて考えましたが、toyotaハウスデザイナーの手になるようですね。
信憑性が高いと思われるブログを紹介させていただきます。
三妻自工Blog

最も美しい車の称号は「ジャガーEタイプ」と言う人が多いようですが、2000GT、全然負けてないと思います。
もし2.5リッターか3.0リッターくらいの排気量があれば、欧州でも通用したのでは?

テーマ : 旧車
ジャンル : 車・バイク

父の車

学生時代、父の車を借りて乗り回す。そんなTVコマーシャルもありましたね。帰省したときに運転させてもらいましたっけ。グランデというグレードはBMW流のセミトレーリングアームで、乗り味はしっとりジャガー風という傑作車でした。コラムATでベンチシート、6人乗りだったので、友人3人で(女子を真ん中に乗せて)前席にのり、ドライブしました。会話がしやすくて楽しかったなあ。丈夫で長持ちでしたが、燃費は悪かったです。

トヨタマークⅡ1976

GAZOO名車館より
http://gazoo.com/Meishakan/meisha/meisha_body.asp

テーマ : トヨタ車
ジャンル : 車・バイク

初代ターセル

GAZOO名車館で懐かしい写真を見つけました。
http://gazoo.com/Meishakan/meisha/meisha_body.asp
初代ターセル/コルサ
中古車でごく短期間乗りました。

ターセル画像

トヨタがFFを模索して、縦置きを選んだのは何故だったのか?既存のATを使えるからかな?ルノーの置き方ともちょっと違います。
軽くてよく走る車でした。エンジンが二階建てのため、重心が高いのが難点。しかしロングホイールベースで機能的なスタイリングは、ヨーロッパ車みたいで気に入ってました。4ドアが好みでしたが、乗っていたのは3ドア。縦置きはこの初代であきらめ、2代目からは横置きになりました。当然だけど、ちょっと残念。

テーマ : トヨタ車
ジャンル : 車・バイク

検索フォーム
アルバム
最新記事
カレンダー
01 | 2017/02 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -
月別アーカイブ
カテゴリ
DIY (2)
最新コメント
リンク
プロフィール

motoマジマン

Author:motoマジマン
From福島県郡山市
26年ぶりのリターンライダー
バイクや車の話が好きなんです

最新トラックバック
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

FC2カウンター