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免許制度どうなる原2

現在の自動車免許に付帯する原付バイク免許は50㏄までですが、これを125までとする案はどうなったのでしょうか?

現在の原付一種免許では、30km/h制限や交差点の2段階右折、二人乗りの禁止など実用上の制限が厳しすぎて現実の交通環境では危険ですらあり、早急な対応が求められるところです。

50㏄バイクが果たす役割は、今や電動アシスト自転車に取って替わられつつあります。
国際的にもエントリークラスに50㏄を採用する国は少数派であり、おおむね125㏄が主流です。

東京オリンピックに合わせて125が解禁という噂もあるようですが、経産省の希望であり、警察庁では否定的との情報もあります。
しかし省庁の力学上、いずれ125になる可能性大です。

最近急に125のラインアップが充実してきているので、もしかすると解禁は既定路線なのかも知れません。

自動車免許が取れない16歳から18歳未満はどうなるのか?
自動車免許がAT限定なら原2もAT限定となるのか?

まだ分からないことが多いのですが、解禁になるであろう前提で考えると、原2が爆発的に普及するのではと考えます。
自動車の所有が困難になりつつある現在、CASEの普及を待つまでの数年から10年くらいのスパンで、代替交通手段としての原2は結構魅力的なのではないか?
保険や税金などの維持費が安く、軒下や駐輪場に停められ、望外に機動力が高い。バイク乗りなら常識です。
免許制度の改正が実現すれば、いままでバイクのバの字も意識に上らなかった人たちも、この事実に目覚めるかもと期待しています。
バイクアレルギーの一因には安全性への不安がありますが、トリシティーなどは自動車派の人たちにもアピールするんじゃないでしょうか。
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もし普及したらクルマの運転マナーも問われることになりそうです。
『バイクちょこまかうるせーな』とばかりに煽ったり幅寄せしたりする輩は気を付けた方が良い。
今は慣れたバイク乗りが多いので上手く回避できていますが、クルマしか乗ってなかった新参者は簡単に転倒したりして大事になるでしょうから。
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ジャンル : 車・バイク

バイク保険更新

チューリッヒバイク保険です。
12等級になって、安くなってきました。
乗る暇が無いので年間3000km未満のコースで、
車両保険と(ひとを乗せる予定はないのに)搭乗者傷害をつけてネット割引付けて18,490円。

一度の日帰りツーで3,000円以上か・・・(T_T)

クロスカブならファミリーバイク特約でほとんどただ同然。
乗らないんだったら原2で充分なんでしょうけどね~

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里山を走る

単独日帰りツーリングでは、県内の山間部を走ることが多いです。
楽しいのは県道・農道・3桁国道をつないでのんびり走った時。

センターラインもないような細い道を進んでゆくと、山間に田圃や畑や集落が次々と顕れます。
人の手が入った林はこざっぱりとして気持ちよさそうですし、鎮守の森は鬱蒼として貫禄があります。
川沿いであれば、夏は涼しい。街道沿いに桜は定番。春はどの集落にも桜が咲き誇っています。
田圃のなかにぽつんとある木もおおく、農作業の休憩時に桜の木の下で休むんだろうなと想像して
こちらまで幸せな気分になります。
秋は紅葉で小さな山々が色とりどりに染まり、家々の庭先には必ず柿がなっています。
平和そうな里山の中を走っていると、まるでタイムスリップしたかのように錯覚します。

日本の里山って美しい。
山川草木すべて美しい。

この世界はこんなに美しかったんだなと感じるとき、
バイクに乗っててよかったと、しみじみ思うのです。

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アルミテープチューンをヘルメットに施す

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アルミテープをカッターで切り出しただけなので、マクロでみると粗も見えるんですが、
このくらいのサイズだと誤魔化せますか?

源氏香は雅な雰囲気です。
かつ放電するのに必要らしい突起=角が沢山あるので、機能とデザイン性が両立していると思います。

ローラーで強く押し付けるので、バイクに貼るのは注意が必要かもしれません。
でもメットとコーディネートされて、面白そうです。

空力改善という本来の目的がもし達成できなくとも、ちょっと嬉しいイメージチェンジになりました。

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ジャンル : 趣味・実用

バイクに乗るための体力

同世代のリターンバイカーで『リターンするために朝のランニングや腕立て伏せなどをして準備した』などとおっしゃる方が、結構います。
自分は特に運動もせず体力に自信もない方なので、軽いバイクにしようと200dukeを選択しました。
F1001368 (600x451)
はじめのうちは200kmも走ると腕が上がって握力もなくなり、すぐ疲れてました。
200dukeの第一印象も、小さいくせにやたらタフでハードで手ごわい奴、と感じました。
昔はこんな本格的な200なんてありませんでしたしね。

その後とくに運動をしたりはしなかったのですが、だんだん慣れてきて距離も伸びてきました。
少しづつ乗れてきたのもあるでしょうが、必要な筋肉がついてきた感じもあります。
手ごわいと感じた200dukeも、乗りやすく扱いやすいバイクを選択して良かったと感じるようになりました。

面白いことに、バイクに乗り始めてから握力が増し、手指が太くなりました。
お茶のお点前をしているとき、『あれっ!手が大きくなったかな?』と気が付きました。
ま、そこはあまり嬉しくないのですが・・・(^_^;)

距離も300kmオーバーでも平気になってきました。
そのうち400km以上も走るようになると、荷物を積めないのがネックになってきました。

ロングツーリングというか、日帰りか一泊でももっと遠くに行きたいと考えるようになりました。
また、そういう走り方でも行けそうだと体力に自信もついてきました。

そのあたりで終のバイク探しが始まり、ミドルアドベンチャーに興味がわいてきました。
そして、非常にシンパシーを感じるGSR250Sにたどり着きました。
IMG_0072 (640x479)
ミドルでもアドベンチャーでもありませんが、そこが良いのです。
軽二輪のなかで唯一アルプスローダー的な成り立ちで、非常にツーリング能力が高い。
先日下道500km日帰りツーリングを達成し、実力の高さを示してくれました。

ある程度バイクに乗る体力がついて、持久力もついて、これを維持しつつなるべく永くバイクに乗り続けたい。
GSR250Sが最後の相棒になるのかどうか・・・
さらに体力がついてもっと凄いのに乗りたいと体が欲するようなことになれば、あるいは・・・

いやいや、それは無理でしょうね~

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