『小股の切れ上がったいい女』とは?

『小股の切れ上がったいい女』とは着物姿でのハナシですが、はて、小股とは何を指すのか?
昔聞きかじった話だと 太宰治 織田作之助 坂口安吾らの対談で その話が出て

①太宰治が「こまたといふのはアキレス腱のことだよ」と言ったとかなんとか…

②最近テレビで 足袋の仕立ての職人用語の小股(親指の分け目)のこと と説明があったとか

③相撲の『小股すくい』から 脛からひざまでの間 とか

④ちょっとここでは言えない様なところw

とか 諸説あるようです
総じて スリムで足が長く筋肉質 というイメージがあるようですね
江戸時代頃は 美人の条件は 現代とかなり近いような気がします

江戸時代にタイムスクープハンターしたいな~
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テーマ : 和風、和物、日本の伝統
ジャンル : 趣味・実用

きもの美人

今日はお茶の稽古。
きもので集合。
私以外は、きもの美人が4人。50~75才

きもの美人の条件を考えてみました。

① 着こなし

② 姿勢

③ 所作

年齢やもって生まれた容姿よりも、この三つがものを言う。ただし元々きれいな人は、美しさを維持する努力を惜しまない傾向。それが姿勢や所作に顕れる。またきもの美人には、知的な人が多いようだ。きもの美人は一日にして成らず、歳月を積み重ねた洗練が、きもの美人を美人足らしめる。
ただし、計算外の色香というものもある、確かに…

先生 「何をボーっとしてるんですか? あなたの番ですよ」
 私 「あ、スイマセン」

テーマ : 雑記
ジャンル : その他

きものの着付け

昨日の月釜でのきものウォッチング(これも仕事なのでかなり真面目に観察して来ました)で、気になった点が一つ。
茶席の着物には当然それなりのTPOがありますが、最近はお茶を勉強する人たちも呉服店も、コーディネートの研究が進んできて、明らかにおかしい格好をしている人、と言うのはいなくなってきました。むしろお茶の世界がいま着物文化の先頭を走っていると言えます。だからここで揉まれている方々は大体何処に出ても恥ずかしくないコーディネートをしています。
でも昨日、なんともいえない違和感を醸している方がいて、逆に目が釘付けになったのですが、問題は着付でした。
おそらく美容院で着付をしてもらったのでしょう。髪もきちんとやってありましたし、きれいに着付してもらっていたのですが、衣紋(えもん)を抜きすぎているのです。帯も変り結び。茶装でこれはNGです。色っぽ過ぎるのです。これは踊り用の着付です。失礼ながら年齢の割りに派手すぎるコーディネートも、着付が違っていれば、こんなにイタイことにはならなかった筈。
せっかく頑張って着物を着て、もしかしたらお点前などしたのかも知れませんが、もったいないことでした。美容院でパーティーに行くのか茶会に行くのか、きちんと説明しなかったのでしょうか。いやな思いをして着物に懲りた、なんて事にならないといいのですが。

テーマ : 着物
ジャンル : ファッション・ブランド

アジアの染織

本業の呉服店のイベント企画のため、お休みしておりました。
テーマは“亜細亜の染織展”
インドネシア・カンボジア・タイ・ラオスなど精緻な織物を昔から生産していたいたようです。
カンボジアはクメール・ルージュのポルポトの手によって、歴史と文化を破壊されつくしましたから、
今回の展示物はそれ以前のものでした。
また宗教儀式に使用するものなども、本来門外不出のものでした。
写真の掲載は…
許可をもらわなかったので、控えます。

テーマ : 雑貨
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