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白鵬は何を目指すのか?

昨日の白鵬-遠藤戦に衝撃を受けました。
白鵬の左の張り差しからカチカチに巻いたサポーターの右肘での肘打ち。遠藤は負傷して鼻血を出してました。
これは相撲じゃ無い。武器を使用した攻撃。
深く相撲を追求している白鵬にリスペクトを感じていた時期もありましたが、彼が目指していたのは相撲『道』ではなかったようです。
これではもう応援できません。立派な業績を汚さないためにも、一日も早く引退すべきです。

もう一つ。

最近力士たちのケガが目立って多い。
素人目にも色々な原因が考えられます。
体格の大型化。
すり足・四股・テッポウなどの基礎をおろそかにし、筋トレやりすぎで身体が固くなっている。
攻撃的で乱暴な技を平気で濫用する。
土俵際で無理な逆転を狙って危険な捨て身のワザをかける。
これは大鵬が後年強く戒めたことで、相撲で勝負がついているのに土俵際で無理に逆転を狙うのはケガに繋がると言っていたのを思い出します。
相撲は負け方の品位も問われるのだなと、その時は感動して聞いたものです。

勝てばいいんだという考え方では相撲の美学=相撲道は無くなってしまいます。
考え方の違う若手にも外国人力士にも、教えれば必ず分かってもらえるはず。
若い世代の親方たちにもよくよく心してもらいたいものです。
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新型カローラに乗ってみました

TNGA-Cプラットフォームに乗るのは初めてです。
プリウスとC-HR、カローラスポーツ、カローラセダン、カローラツーリング、レクサスUXの共通プラットフォームだそうです。
ツーリングとセダンと両方あるけどどちらにしますかと聞かれて、サスが柔らかい方を選択してセダンに乗りました。
グレードはHYBRID W×Bという最上級モデル。
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重量は意外と軽くて1,370kg。四駆(E-four)でも1,440kg。ガソリンFFの一番軽いのは1250kg。電池はFFがリチウムイオンで四駆がニッケル水素。
215/45-17と205/55-16を履く上級モデルは最小半径5.3m、195/65-15のベース車は5.0m。
全長4.5m、全幅1.75mに収めたり軽くしたり小回り頑張ったりは、トヨタの良心的な部分だと思います。

さて、乗った感じは?

2面性がありまして、エンジンがかかってないときで、ロードノイズが無い路面では高級車。静かで滑るような走り。ゴルフを超えてBMWベンツアウディみたい。
舗装によってロードノイズがでるのと、エンジンがかかった時はあまりいい音じゃない。こんな時はとてもよくできた実用車と言う感じ。ゴルフとどっこい。
ステアリングが電動なのにしっとり滑らかで精度が高くて、昔の良い油圧みたいな感触。
すごいなぁというのが正直な感想です。ゴルフⅦには勝ってます。
気になっていたリアシートの足元はプジョー308と同じくらいかちょっと勝ってるか。まあ広くはないけど大丈夫と言う感じ。
セダンでもトランクスルーあり。荷室は広くてフラットです。
お値段もライバルよりお買い得だし、妙に大きい最近のCセグメントと違ってサイズ感が絶妙だし、走りの質感もトヨタらしくなくて良いし、これは次期候補の最右翼ですね~
欲を言えば実用性はもう少し車高が高い方がいいので、スバルXVのようなリフトアップモデルが欲しいです。
(輸出用のトレックはカッコいいけど大きすぎる)

テーマ : 新車・ニューモデル
ジャンル : 車・バイク

My first motorcycle!

おそらく1973年頃。
ヤマハHT90を中古で55,000円で買った(買ってもらった)と、記憶にございます。
高2だったですね。

色は赤で、とてもスタイルの良いバイクでした。

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髪型が時代を感じさせます。

テーマ : バイク
ジャンル : 車・バイク

やっとカローラになった

歴代カローラを見てきて良いなと思ったのは、初代とジウジャーロデザインと言われた4代目、完成度の高い10代目辺りです。
4代目には暫く乗ってました。最後のFRカローラでしたね。(レビントレノを除く)
2018年日本デビューのカローラスポーツは幅が1,790mmもあり、ゴルフⅦとほぼ同サイズになりましたが、その割に居住性は狭いというデザインコンシャスなスポーツ路線。なんだかカローラらしくない。さほどカッコいいわけでもないし、ハイパフォーマンスでもないという中途半端な車だと思いました。
しかしトヨタの歴史ある基幹車種ですから、このまま放置はないだろうと期待?していました。
で、漸く今月カローラ/カローラツーリングの発表となった訳ですが、なんと日本専用にリサイズするという手間のかかったことをしてきたので驚きました。全長4.5m、全幅1.75mに収めるという絶妙のサイズ感。ホイールベースまで詰めているのですから。(カローラスポーツと同値)

ただ写真で見る限り、リヤドアの足元は狭そうな気がします。
そこだけちょっと気になる。

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フロントオーバーハングがあり過ぎ感も、カローラスポーツよりは目立たないですね。
幅が狭いけど、貧相な印象は受けません。

トヨタ自動車WEBサイト
トレッドはカローラスポーツとあまり変わらないので、ハンドリングの良さはそのままなんじゃないかと。最低地上高が130mmとは随分低いですが、実用上はどうなんでしょう?まあ最近は120mm位もあるし、大丈夫なのかな?
使いやすいコンパクトワゴンと、どうしてもセダンじゃなければという層に対応できる余力が、今のトヨタの強さなんでしょう。
もうプレミオ・アリオンは忘れて良いでしょうね。
輸出用にはちょっと車高を上げたトレックがジュネーブショーで発表になりましたが、日本にもああいうのがあったらちょっと考えますね。

テーマ : 自動車全般
ジャンル : 車・バイク

免許制度どうなる原2

現在の自動車免許に付帯する原付バイク免許は50㏄までですが、これを125までとする案はどうなったのでしょうか?

現在の原付一種免許では、30km/h制限や交差点の2段階右折、二人乗りの禁止など実用上の制限が厳しすぎて現実の交通環境では危険ですらあり、早急な対応が求められるところです。

50㏄バイクが果たす役割は、今や電動アシスト自転車に取って替わられつつあります。
国際的にもエントリークラスに50㏄を採用する国は少数派であり、おおむね125㏄が主流です。

東京オリンピックに合わせて125が解禁という噂もあるようですが、経産省の希望であり、警察庁では否定的との情報もあります。
しかし省庁の力学上、いずれ125になる可能性大です。

最近急に125のラインアップが充実してきているので、もしかすると解禁は既定路線なのかも知れません。

自動車免許が取れない16歳から18歳未満はどうなるのか?
自動車免許がAT限定なら原2もAT限定となるのか?

まだ分からないことが多いのですが、解禁になるであろう前提で考えると、原2が爆発的に普及するのではと考えます。
自動車の所有が困難になりつつある現在、CASEの普及を待つまでの数年から10年くらいのスパンで、代替交通手段としての原2は結構魅力的なのではないか?
保険や税金などの維持費が安く、軒下や駐輪場に停められ、望外に機動力が高い。バイク乗りなら常識です。
免許制度の改正が実現すれば、いままでバイクのバの字も意識に上らなかった人たちも、この事実に目覚めるかもと期待しています。
バイクアレルギーの一因には安全性への不安がありますが、トリシティーなどは自動車派の人たちにもアピールするんじゃないでしょうか。
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もし普及したらクルマの運転マナーも問われることになりそうです。
『バイクちょこまかうるせーな』とばかりに煽ったり幅寄せしたりする輩は気を付けた方が良い。
今は慣れたバイク乗りが多いので上手く回避できていますが、クルマしか乗ってなかった新参者は簡単に転倒したりして大事になるでしょうから。

テーマ : バイク
ジャンル : 車・バイク

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